昨日、リンパ浮腫についての啓蒙チラシをご紹介させていただいたモニター様のご感想です。
チラシアドバイス・カフェにご持参くださり、
主にデザイン面でやまもとまゆさんに、
文面について私からアドバイスをさせていただきました。
チラシカフェの時間内では文面の詳細を詰めることはできないので、
その部分を無料モニターとしてお受けしたケースです。
チラシはデザインと文章が一体で、相互にバランスを見ながらの制作になります。
チラシカフェでは私もデザインについてご意見させてもらうこともあったし、
他の方々が文章について所感を伝えられたりして、
皆さんの思いがミックスされ完成されたものです。
ご感想の全てが今回の無料モニターについてではありません。
自分の伝えたいことを詳しく伝えようと、思いのままに作成したチラシは一人よがりで見やすい文字量、表現、配列、デザイン等への配慮ができませんでした。。
まさに自己満足。。
自分が本当に伝えたいことは何か、伝えることの難しさを改めて感じたとともに、情報をそぎ落とし、読む人の立場に立った視点で作成することの大切さを教えていただきました。
恵美子さんは私がなぜこのチラシを作りたいか、という大切な思いを理解し、
客観的なチラシの読み手としての視点、
伝えたい私の思いの視点、
そして医療的な内容として必要な視点
といろんな視点に立ちながらアドバイスしてくださり、
安心して添削を受け止められましたし、
現時点でたいへん満足のいく内容に仕上がったと思います。
出来上がったチラシを見て、お声掛け下さる例もすでにあり、
本当に嬉しく思っています。
ありがとうございました。
リンパ浮腫についてのチラシをご覧いただけたでしょうか?
営利を目的とせず、リンパ浮腫への注意喚起のために手弁当で制作された広告です。
制作の目的、思いを受け、
伝えたい大切なことが確実に読んだ人の理解に繋がるように
記憶として残してもらえるようにとの思いで
ご一緒に考えさせていただきました。
掲載すべき内容を取捨選択する際の考え方については、
罹患者さんや家族にとって必要かどうかという視点で見直していただました。
表現についても、最後まで読み進めてもらえる簡潔で素人知識で理解できる表記を
一緒に考えました。
専門性を高めるために日々勤勉されている方々は、
その分野の土俵をお客様とのコミュニケーヨンの中にも持ち込みがちです。
どの分野の方もそうですが、医療、治療系の方々はその傾向が強いように感じます。
薬学部出身で、長い在宅介護と自身の体調低迷の経験から、
医療の基本知識、治療を利用する側の切実な思いの両方に察しがつくので、
的を外さずやさしい表現を編み出せると思います。
広告チラシ、文章などの作成うけたまわっています。ご活用くださいませ。
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