月に1度、映画を鑑賞するお茶会(時々ランチ会)を開催しています。
この方と、上映作品やイベントの詳細を相談しながら運営しています。
観てみたい!って作品はけっこう一致するので、ご一緒に映画館に行ったこともあります。それはこの作品 ⇨ ♧♧♧
かといって、感銘を受ける部分は違うので、観終わってからの感想が新鮮です。
今回、お互い別の機会に同じ映画を観たようで、
その感想を拝見して今日のタイトルのように思いました。
その作品とは、
yu-riさんのブログからお借りしました
しつこく、またネタにいたします(笑)
年末に2度、映画館に足を運びました。
こんなこと普通はしないでDVDが発売されるのを待つのだけれど、
『胸アツ応援上映』ってやつを体験したくもあり、
何か気になるところを確かめたくもあったのですね。
おかげで年末年始はQUEEN, then QUEEN…。
普段食事しながらロックはかけませんが、不思議とQUEENと和食が合うことを発見。
年越しそばとQUEEN、おせち料理にQUEEN、雑煮とQUEEN…。
さすが英国紳士の音楽はどことなく上品だわと感心しておりました。
今でもQUEENの音楽が頭の中でぐるぐると止まらない日々です。
私がこの映画の中で一番印象深かったのは、
多感でコンプレックスを抱え、徐々に自暴自棄から破天荒な生活に陥ったフレディ・マーキュリーが、本意に目覚めて自身の弱さを克服していく姿でした。
そのことは、この記事に書きました。
yu-riさんは、とっても愛溢れる方なので、こんなふうに感じられたそうです。
場面としては重なっているのだけれど、共鳴する側面が主体的か公共的かなんでしょうね。
私はいつも自分の問題を克服することに意識がいく。
yu-riさんは相手のために何ができるかに意識がいく。
映画の中でもフレディという類稀なキャラクターを寛容に支えることで、
他のメンバーの良いところも光るという構図が見て取れました。
私なんかは、人のために意識が向く人ほどすごいなぁって思ってしまうけれど、
どちらのタイプにも役目はあるんですね。
それには、互いが補い合っているという気づきが根底にあってこそ、なんでしょうけれども。
キャラ違い、好みが似ているふたりで運営しています映画鑑賞する交流会《テアトルねこ福》ですが、
今年の開催は3月ごろからにしようかなぁっと思っています。
いつも日程をチェックしてくださっている皆様、すみませんがしばらくお待ちくださいませね。
話題にしています『ボヘミアン・ラプソディ』、一見さらっとした展開ですが、
綿密に計算されよく構成された作品だと、2回目を観て思いました。
スルメ系かな。噛むほどに味がでるという。
ツボにはまっちゃって、また続きを書きますね。
ファンだけでなく誰が観ても印象に残る作品だと思います。
20数年前にバンドのメンバーがこの映画にまつわる想いを語っていたのを直接聞いたことがあります。この記事で紹介しているので、よかったら目を通してください(^^)

