文章作成サービスのモニター様のご感想を紹介させていただいています。
チラシ作成についてのケースを続けます。
「操体法」という身体の調整法で治療院をされている方が、
セルフケアのための体操教室を始めたいとご相談くださいました。
『始めたい!』との思いでお越しくださったのですが、
詳細は決まっておらず。
対象年齢、開催場所などで、語りかける文面も変わってきますので、
そのあたりの現実的な要素を絞り込んでいただく作業からスタートしました。
医療系の方に多いのが、
“私、こんなサービスできます”
ということをより正確により詳細にきっちりと書き並べてくださる広告。
誠実感は伝わってくるのでいいんですけどね、一方通行な感じがします。
紙面を眺めてくれている人が思い浮かべられていないと、
こうなりやすいです。
このことは、次のチラシポスターの案件のご紹介の時に
改めて思うことを書かせていただきますね。
1回目はヒアリングだけで時間超過となり、
2回目までにお互いに文章案を考えておくことになりました。
一足早くモニター様が案をメールで送ってきてくださったので、
その文章に私が必要と思う要素を盛ったり、
言い回しを工夫する作業を2回目のセッションで行いました。
原文をご本人が作成されることで、
目指したい教室の雰囲気なども察しがつき、
結果としてご希望に沿える文面になったようで良かったです。
いただいたご感想です。
(応募のきっかけ)
以前にお伺いした時の井上さん(←私)の話し方が、
しっかりとした感じの中にもわかりやすさがあり、信頼できると思いました。
ちょうどチラシ作りや仕事の方向性を考えていたところでした。
(目的以上に取得できたこと)
適切な言葉だけでなく、ポジティブなイメージで伝える、
的を絞って伝える、短い文章・言葉にする
(ご感想)
2回で文章作成に聞き取り、一緒に考えながらも言葉選びをしっかりとして戴きありがとうございます。
こちらの準備不足、すぐに答えられない…から思っているより長時間を使って戴いた気がします。
自分のことはなかなか気づかないことを言ってもらえることが有難いことです。
ueda様
その後、作成した文章をチラシの形式に仕上げてくださったのがこちらです。
改善点をお伝えして修正され、お送りくださったものです。
時間でセッションを区切らせていただきましたが、
文章量が適切かどうかは紙面にしてみないと判断しにくいところもあるので、
チラシの形で確認させていただくところまでをさせていただきました。
一見、文字が多そうに見えますが、
整え方次第でスッキリまとまりそうな気がしています。
ueda様、今回のセッションの内容に納得してくださったそうで、
引き続きチラシのデザイン化をご依頼くださいました。
先日Facebookに投稿しましたが、広告デザインのお仕事はサラリーマン時代からとても関心がありました。
お仕事をいただけて嬉しいです。
ueda様、ご協力いただきありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

