桜のシーズンは終わったかのようですが、
山里では八重桜が綺麗に咲き始めました。
今週末は見頃になるのではないでしょうか。
細い枝の先にぎっしりと花びらを詰まらせて咲く八重桜は、
そばに近づいてしげしげと見つめると見応えがありますよ〜。
どうやったらこんなに見事にたくさん花をつけられるのかと、
自然の神秘に感服します。
何かと分析的な私ですが、美しい花を見たときだけはその思考はストップして、
ただただその美しさを享受するする幸せに浸ります。
毎日いっぱいのきれいなお花に囲まれていたら、性格変わるだろうか?
今週末は「チャクラとエネルギーを感じる講座」です。
お外に出て植物のエネルギーを感じることもできる季節になりました。
まだ募集しております。
「チャクラとからだのエネルギーの講座」
講師の上条さゆりさんが、講座に寄せる思いを記事にされています。
知識だけなら書物から得ることができるし、
ネット検索すればなんとなくそれなりの情報も手に入るけれど、
これがエネルギーなんだという感触を体感することは難しい。
目に見えないものだからこそ「感じとる」しかなくて、
その体感を確かなものにするにはスポーツと同じでコツを指導してもらうのが確かな道なんじゃないかなぁ。
上条さんは身体のエネルギーについての他にも多角的に「人」について学ばれているので、
洞察が深くて一足飛びに同じ領域にまで私たちが到達することは多分無理(笑)
でも、その集大成をわかりやすく咀嚼して提示してくださるので、
誰でもその入り口に立つことはできるようになりますよ!
上条さんも書かれてるとおり、
実際私も「人はエネルギー体なんだ」という概念であたりをみまわすと、
頭の中に散在していた知識の整合性が取れて『モノの道理』が理解しやすくなりました。
それは、新鮮な野菜を見分けられることに始まり、
2者択一どちらを選べば良いのか、
いつ着手すれば良いのか、
気持ちが動転しそうな時、感情を引きずりそうな時の立て直しにと、
あらゆる判断に活かされてきていると思います。
上条さんがおっしゃる「生きるのがラクになる」というのは、
そういうことなのではないかな。
言い換えれば、勘が良くなるということかも。
化粧品メーカーで「感触」・「〜な感じ」という曖昧なものと真っ向勝負していた経験から思うに、
「感じる」という作業はとてもたくさんの情報を包括して一瞬に処理する
とても高度な技術。
「感じて、思う」は唯一AIに頼れない分野なのではないかなと。
そんな話はまた別の機会とするにして、
“人らしく生きる”にはロジックでもウンチクでも長い説明でもなく、
感じることが一番大切、
そんなふうに思うようになったこの講座との出会い。
なので、多くの方に受けていただきたいなと思っているわけです。
「チャクラとからだのエネルギーの講座」
ご参加お待ちしていますね〜。
詳しくはこちらをご参照ください。



