ひとの集える場づくり | Art of Life | Salima Yuuka

Art of Life | Salima Yuuka

『 Art of Life 』
— 生きることはアート、小さな詩を編んでゆくこと —

キャンドルデザイナー
調香師 アロマセラピスト
書家 灯火器作家

 

 

 

いまは住む人のいなくなった家を、

ひとの集える場にできるよう、

年末から手を入れ始めています。

昔は多用された建材だったんだろう繊維壁、

この家も繊維壁の部屋が多く、

これをどうしたものかと、気が遠くなるようで、

なかなか手を付けられずにいたというわけなんでした。

Youtubeで専門家たちの動画を見ると、

漆喰を塗るにはやはり繊維壁は剥がした方がいいらしく。

試しに玄関ホールの壁を少し削ってみたら、

下地の土壁が現れた。

もう舟は漕ぎ出してしまったのだから、と意を決して

とりあえず玄関ホールだけでもと剥がし始めたら、

予想以上の繊維の量。

剥がす時は水をスプレーしながらで気にならなかったけれど、

片づけるときに舞うホコリの量もすごかった。

繊維を剥がして漆喰塗りにするのは玄関ホールだけにしておいて、

他の部屋は当初イメージしていた通り、和紙を貼っていこうと思う。

一回目の漆喰が塗られた玄関はだいぶ明るくなって、

手を加えられている建物自体が喜んで、活気も戻ってきてる♡

家も有機的に生きてるのを肌で感じる。

タイチローが頑張って建てたまだまだしっかりした家だよ。

なにをやるにしても、人の何倍も時間のかかるわたしたちだけれど、

せめて旧暦の新年あたりには場を開ける状態に漕ぎつきたいなぁ。

この場所を軸に、新たに対面ワークを再開すること。

それから、友人たちがそれぞれのメディスンを持ち寄れる、ひらかれた場にしていくこと。

大風が吹いて、季節が進むように、

ひととのご縁という大風にもまた背中を押されて、

ひそかに動き出しています。

本年もよろしくお願いします。

#古民家

 

「家は、ひとのエーテルが支えてる」

​というお話し

https://www.facebook.com/share/p/1Da8T1YGEE/?mibextid=wwXIfr








 

 

    

 

    
ラブラブキャンドル・オンラインショップ下差しラブラブ
w/ Candles  (ウィズ・キャンドル)