『 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ 』
今朝目を覚ましてからこの言葉が響き渡っています。
調べるとAIがこんな意味だと教えてくれました。
・一身を犠牲にする覚悟で当たってこそ、窮地を脱し、物事を成就することができる
・水におぼれかかったとき、へたにあがけば深みにはまりこむが、ひとたび運を天に任せて身をゆだねると、浮き上がることができる
仮名草紙『尤草紙(もっとものそうし)』の、「ものゝふのやたけ心のひとすじに身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」を由来とする説や、
空也上人の「山川の末に流るる橡穀(とちがら)も身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」から取ったとされる説もあるそう。
この言葉を感じていて、自分という重石を川底にがっしりと沈めているイメージがやってきました。
同時に、OSHO禅タロットの「Going with the flow」のカードに描かれてる絵も浮かんだんでした。
わたしにとって「この身を犠牲にする」というよりは、
身を捨てるの「身」は、「自分」というエゴ。
川底の石につないだロープ。
それを切っていくタイミングだという方が、しっくりくる気がします。
なるほどエゴというのは、川底につなぐ石と捉えると面白い。
これまで重石になってつなぎとめてくれていたのね。
もう少し感じてみましょう。
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