こんにちは。
売れる動画のエキスパート、今坂です。

今日の福岡は雨です。。。
ずーっとお天気がよかったので、
自然の恵みにとってはいいことですね。(^o^)

さて、今日のテーマは
「動画で伝わる想い・メッセージが反応をあげる」です。

某美容外科のサイトで、動画を取り入れているのですが

その導入のきっかけが

「想いを伝えたい」「安心感につなげたい」

だったそうです。

もともとサイトのコンテンツとしては

完成度の高いものだったそうですが

やはり文章と画像だけでは伝えきれない想いを

動画でなら伝えることができるとの思いで

作られたそうです。

そうですね、

例えば医師のコメントと写真よりは

実際に医師の話している動画であれば、

表情や声でその人の感情、情緒が自然とでてきますので

説得力がぐんと増します。

見ている人も、より感情が動きますよね。

また、施術方法なども動画で先生の話をきくと

より安心しますし、何よりわかりやすいということも

あると思います。

実際、動画を掲載することでお客様の問合せ・反応がかなり増え、

その方々の話を聞くと

動画がとてもわかりやすかったとの意見が多かったそうです。

動画の親和性と施術内容のわかりやすさで

安心感も、当然持てた結果だと思いますね。

動画は外注制作されているみたいですが

こういったブランドと信用第一の美容クリニックであれば

外注が正解です。

これが自社での手作り感満載だと

かえって安心してもらえない、信用してもらえない結果になります。

すべてを外注でとはいいませんが

そこは会社のブランド、信用、そして商品ブランドの

イメージ等によっては、外注の方が絶対いい場合があります。

しかし、制作する際には、

例え外注であっても、しっかり自社のコンセプト

商品のコンセプトをしっかりもって

動画を作る目的を明確に持ち

常にお客様の目線で制作しなければいけません。

外注する場合はこのことを踏まえ、常に主導してくださいね。

商品こと、お客様のことは、誰よりも知っているのは

あなたですから。。。(^o^)


今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!m(_ _)m