こんにちは。
売れる動画のエキスパート今坂です。

ご訪問頂きありがとうございます。m(_ _)m

前回は、「編集」の次に行う「録音・音入れ」
話しながら、説明しながら撮影している場合
についてでした。

今回は、映像のみの撮影の場合、についてです。

この場合は、音がまったく入っていない状態ですので
動画によっては

①ナレーション
②SE=効果音
③BGM=音楽

を入れます。

①ナレーション

商品等を販売する「売れる動画」にするには
やはりナレーションは必須です。

なぜなら、人の声での説明があるのとないのとでは
見ている人への伝わり方が雲泥の差で違うからです。

映像だけの場合より、より情報が伝わります。

ですが!

ここで注意があります。

それは、ナレーションを入れる場合は
しっかり感情をいれて読む!ということです。

まるで、目の前にお客様がいるかのように話すといいですね。

声もぼそぼそ話すのではなく、お腹からしっかり出すイメージです。

立って話すといいかもしれません。(^o^)

ぼそぼそ話すのは、マイナスイメージになりかねません。(^_^;)

とまぁ、ナレーションはちょっと気合いを入れて録らないといけないわけです。

正直、素人で話すのは難しいかもしれませんが
そこは、練習でカバーです。(^o^)

私としては、こういったことがあるので、

一番おすすめなのは、

撮影時に人が話して説明していく、

なんですね。

もちろん、この時もぼそぼそしゃべりはいけませんよ。(笑)

お腹にチカラをいれて、声を前に出して話してくださいね。

ナレーションで話す時よりは、自然に声にもハリが出ていいと思います。


②SE=効果音

SEは主に、文字入れ=テロップ入れで、
動きがついている場合や
強調で入れているところに、
そのタイミングで入れるといいですね。

③BGM=音楽

BGMは、ナレーションが入っている場合は、
ナレーションの邪魔をしないように、
基本的にはBGMはいれません。

商品の説明がちゃんと聞こえることが
BGMより売れる動画には大事だからです。

この考え方、ポイントが
「動画」と「売れる動画」の大きな違いですね。

BGMを入れると動画としてはとても良くなります。

が、

商品を販売するためには、商品のよさやこだわりを
ちゃんと聞いてもらいたいわけですから
どんなにいいBGMでも・・・
いえ、いいBGMであればあるほど、販売の邪魔になるわけです。

どうしても入れた方がいい場合は
音量をして小さくいれることをおすすめします。

ナレーションが入っていないところでは、音量をあげてもいいですね。


音入れ・録音に関しては、前回のとあわせて
このような流れになります。(^o^)

ということで、

売れる動画を作る上での流れは、構成から始まってこの録音で終了
なります。(^o^)

大きな流れを書いてきましたが、イメージできましたでしょうか?

まずは短いのもの、
1分や2分ぐらいのものを作っていくといいですね。(^o^)

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m