こんにちは。
売れる動画のエキスパート今坂です。

ご訪問頂きありがとうございます。m(_ _)m


前回は、
「編集」のつなぎ、エフェクトについて書きました。

今回はまた「編集」の続きで、文字入れ=テロップ入れについて
書いていきますね。

カットを並べてつなぎ終わったら、必要なところに文字を入れていきます。

特に強調したいところに文字をいれるといいですね。

例えば、
人物が話しながら説明しているのであれば、
その人が話をしている言葉を、そのまま短く、箇条書きにして
話しているタイミングで入れるといいです。

文字を通して視覚からの理解と、音声を通して聴覚からの理解とが
合致して、より理解が深まるからです。(^o^)

これぞ動画のいいところですね。

文字があまりに多くなると、動画の画面の邪魔をすることになるので
気をつけてくださいね。

また、文字が多くなると、文字ばかりに目がいってしまって
動画の画面に目がいかなくなります。

すると、

本末転倒、せっかくの動画が埋もれてしまうので、
文字情報ばかりにならないようにして下さいね。

文字が入る時の動きは、

説明のための文字入れであれば
動画自体のカットを邪魔しないためにも
シンプルに、「フェードイン」といって、
ふわっと出てくる動きの効果でいいですね。

ただ、

値段やオファーを文字で入れるときは、
ここがメインでもあるわけですから
強調した入り方をするといいです。

例えば、

画面に飛びこんでくる入り方とか、
スライドで横からズバッと入ってくる入り方とかですね。


ここで注意ですが

文字の入り方、はけ方にも時間がかかります。

また、
大きな動きをつければつけるほど、文字が静止した状態の時間が
短くなります。

文字がちゃんと読めないと意味がないので、
動きの選び方、動きにかける時間には気をつけてくださいね。

今回は文字入れについてでした。

最後まで読んで頂きありがとうございました!