こんにちは。
売れる動画のエキスパート今坂です。

ご訪問頂きありがとうございます。m(_ _)m

Mac修理からあがってきました~。
思ったより早かったので良かったです。(^o^)
アップルストアさん、ありがとうございます~。

さて、前回は「撮影」のことについて書きました。
今回は「編集」について書きますね。

皆さん、往往にして「編集」ときくと
「たいへ~ん」っていうんですよね~。
時間がかかるって言うわけです。

確かに時間はかかりますが、
そのかかりようが「尋常じゃない!」ということなんでしょうね。

私達でいうと、合成に時間がかかったりとか、
編集時に作り込みをとても細かくしたりといった
クリエイティブ要素満載の編集だったらば、
恐ろしく時間もかかりますが(笑)
一般的に撮影したものをつなぐレベルであれば、
そんなにかからないと思うのですね。
数時間ものの動画を作るのは別として・・・・。

では、なぜ、かからないはずのものに、
相当な時間がかかってしまうのか・・・

皆さんは、
ちゃんと前もって考えて何を撮ればいいのかを決めて撮影していますか?
あれもこれもといろいろと撮影してしまって、
とんでもない時間の素材(データ)があるのではないですか?

そうなんです。
ここに重大な問題があるのですね。

先日の「撮影」のところで書きましたが、撮影する前に
何を、どう撮るのかを決めましたよね。
そして、その前に、一番重要である
シナリオ、そして絵コンテを作成
しました。

これは「撮影」後の「編集」や「録音」をスムーズに行うための
ものでもあるわけです。

何の為の動画を作るのか、そのための動画の内容をしっかり
決めて撮影すれば、撮影もラクですし、必要なカットだけを撮るので
編集の時にどのカットを使えばいいかなど、悩まなくてすみますね。

とはいえ、一回でOKカットにはならないことが多いでしょう。

その場合は、どのカットがOKなのかメモをとるか、
カメラ前に指をいれてOKかNGかがわかるようにすれば、
PCに取り込む時、編集の時にラクです。

なるだけPCに取り込む時に、使うカットを絞り込んで取り込むと
編集時に悩まなくていいですね。

編集は、時間をかけようと思ったらどこまででもかけれます。(^_^;)
キリがほんとにありません。
こだわればこだわるほど時間はかかります。

しかし、実は見る人にとってはどうでもいいようなことだったりします。

とりわけ、商品を販売するための動画を作る場合、
編集・つなぎにアート的な要素を取り入れるなどは、
商品に何の関わりもなければほとんど意味がないですね。

自己満足の動画で終わってしまいます。


また、自己満足どころか、その編集によっては、
商品の邪魔をしてマイナス要素になったりもします。

編集はとにかくシンプルにしていきましょう。(^o^)

編集の大枠を話しましたが、次回は少し具体的なことを書いていきますね。

最後まで読んで頂きありがとうございました!