こんばんは。

売れる動画のエキスパートブログにご訪問頂き、ありがとうございます。

さて、今日のテーマは「動画の目的」パート4です。

私の専門は「売れる動画」=「通販動画」なのですが、
通販動画を作るとわかっていても、
蓋をあけてみると全く違う方向にいっていることがよくあります。(笑)


前回③の続き・・・

④TVショッピングの形式は飽きたから、感動する番組にしよう

「飽きた!」ですね。(笑)


どうして、ほとんどのTVショッピングが似たような番組になると思いますか?

答えは簡単! それが一番売れるからです。(^o^)

ジャパネットたかたのTVショッピングが変わりましたか?
哀しいストーリーのTVショッピングになったことがありますか?

トーカ堂の北さんが、感動物語でTVショッピングをやった事がありますか?

健康食品で感動だけで終わるTVショッピングがありますか?
絶対、商品の案内をする、電話を促すコーナーがありますよね?

ほとんどのTVショッピングと名の付く番組はそうですよね?

ずーっと同じ形が何年も続いている・・・

販売を目的とするならば、それが一番売れるからです。

目的が「感動を与える」であれば、もちろん構成は変わりますけどね。

私はあまり感動で終わる物は制作したことがないのですが
泣きの感動もののオンパレードで制作された健康食品の
TVショッピングが、まったく売れなかったという事実がありました。

番組としては、良く出来ていましたし、「泣いた!」という声も
あったようですが、全く売れなかったんですね。

なので、「飽きた!」から感動ものを作るなんて、これまた制作サイドの
エゴなんです。いくら制作サイドが感動して、良い物作っても
買ってもらわないと、反応がないと意味がありません。

通販動画の目的は、商品を買ってもらうこと。
感動ものをつくることではないのです。

目的意識を常に持つ!

これがとっても大切です。

それでは、また続きは次回に。

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました!