着物を自分で着られるようになりたい!と思い、基本を教えてもらいはしたものの、未だに自分で着られない😓

要は着物の着付けの稽古不足なのだけれど、着物を出して、着て、また仕舞うという一連のプロセスを考えると、時間がないことを言い訳に、ついサボってしまう😓😓

今日、3ケ月ぶりに着物を着ることになり、またも着付けていただいた。

せめて長襦袢までは自分で着ておこうと思い、着てはみたものの、襟の抜き加減が分からず何度かやり直す。

着物を着せていただいた後も、下着の襟が少し見えてしまい、何度か下から引っ張った。

知識として襟を抜くことはわかっていても、実際に自分でやってみると塩梅が難しいなあ、なんて思ったけれど、同時に、自分でやってみて学ぶ過程が大事よね、と出来ないなりにチャレンジした自分をちょっとだけ褒めた😊

着物を着ると、紐と帯で身体が筒状態になる感じがする。
着物に身体を預けるような状態になり、とてもお三味線を弾きやすい。
お三味線の位置もピタリと固定される。
なによりも、お三味線を弾き長唄をうたうことは着物文化から生まれたものだから、もっと着物に親しみたい。

だから、今年の目標のひとつを「着物との距離を縮める」ことに決めた。

とりあえず、長襦袢の襟芯を付け替えることからチャレンジしてみよう。