先生から

仕事中に

ひんがない

と一掃された





他のスタッフが準備した

書類の不備を埋める作業で

先生から

ここは何のこと?

これはどれ?

と聞かれ





とっさのことが苦手な私が

気が短い先生の怒りに触れるのが怖くて

焦ってバタバタしたからだ





私は

今まで

自分が思う人の目基準で

自分の動きを見張ってきた





判断が遅くてイライラさせる自分

とか

理解力が足りなくて

飲み込みにも時間がかかる自分

とかとか





そんな自分をカバーする為に

少しでも相手のニーズを見極めて

相手の正解に焦点を絞って

嫌われないようにしてきた





でも

相手の正解なんて

そもそも解るはずがない

でも

つい最近まで

真剣に

そんなことばかりに心血注いでた

気がする





だけど

その結果が

ひんがない(マイナス300万点)

って突きつけられた気がした





あの時

どうすれば良かったのかな

あの時

書類を見て解る範囲で

答えて

解らなければ

また確認しますで良かったのにな

って思う





終業時間の2、3分前だったから

そんな私を見て

先生は

『早く帰りたいっちゃろ

もう○○さんが焦るから

終わり終わり』

とも言われた




でも

私の正解は

先生のニーズに応える

ための焦りだったのにな




この出来事以来

私は

時間の使い方も

意識するようになった





急いでいるから

スピードアップする事で

バタバタドタドタ

するのが日常だったけど





時間なんて 

5分短縮できればいい方だと気づいた





5分短縮の為に

20〜30分

バタバタドタドタするのは

確かにひんがない




よく気づきました!

さすが私!!