命の記憶 | さくらとゆたかと太陽そしてあすかと共に

さくらとゆたかと太陽そしてあすかと共に

先住犬柴犬さくら4歳と元保護犬ゆたか1歳。
そして東日本大震災の被災犬「太陽」を家族に迎えました。柴犬三頭との毎日の生活を少しずつ綴りたいと思います。

ヤマト
精一杯の生きざまを
見せてくれてありがとう…

あなたの事を忘れないよ。
photo:21


photo:22


photo:23





最期はGOさんの腕の中で旅立てて
本当に良かった。
幸せだったね。

ゆっくり休んでください。
ご冥福を心よりお祈りします。








<いのちの記憶>



あなたに触れた よろこびが
深く 深く
このからだの 端々に
しみ込んでゆく

ずっと 遠く
なにも わからなくなっても
たとえ このいのちが
終わる時が来ても

いまのすべては
過去のすべて
必ず また会える
懐かしい場所で

あなたがくれた ぬくもりが
深く 深く
今 遙かな時を越え
充ち渡ってく

じっと 心に
灯す情熱の炎も
そっと 傷をさする
悲しみの淵にも

いまのすべては
未来の希望
必ず 憶えてる
懐かしい記憶で

いまのすべては
過去のすべて
必ず また会える
懐かしい場所で

いまのすべては
未来の希望
必ず 憶えてる
いのちの記憶で


photo:24







僕は生きるよ。
あなたの分まで幸せになるよ。
空の上から見ていてね…
photo:20






photo:25


photo:26





行政収容をなくせば殺処分ゼロ GO!保護犬GO