ブラックな自分について。 | さくらの心の壁解体日記


えーと。


今回は、昨年、彼氏と揉めた時に
出てきた

超腹黒い本音について。



昨年の記事を読んでいただいた前提で
書きますね。





まず、別れると決心する直前


彼に貶されてる真っ最中は
怒りでブルブル震えがきたのですが



怒りがピークに達した時

これから先の色んな不安や
怖さも全て受け入れると覚悟し

別れると決めた直後には
うって変わり冷静になりまして。



マシンガンのように
まくし立て責め立てる
彼の言葉を(口が超達者な人)

黙って右から左に聞き流しながら

こんなことを
ボンヤリ思っておりました。





私はこれから先

愛されセレブ妻になることが
決まってて(設定したから)


そのシンクロも増えて
運の流れもその方向に向かって
どんどん良くなってきてるのに


その流れに乗り出した私を
大切に出来ない

この私の魅力が理解出来ないってことは

この人は
そこまでの縁が無かったのだろうし

パートナーをセレブにする器がない
男だったのねー。


この私を大切にする=
自動的にこの人も
パートナーにセレブな生活を
させられるほど稼げるようになる、
社会的にもっと成功する流れに
乗れただろうに


あーーら、残念ね!


お気の毒さまぁ!


私を養えない
私を大切に出来ない
私を守れない男には


金輪際、用は ねぇっ!!




と、自然に湧いてきたんですよ滝汗



自分でもびっくりしましたポーン






けどね。



本当は、自分でも
うっすら分かってたんですよ。



自分の中に

こういう、計算高いというか
冷たいというか、情がないというか、
高飛車な自分がもう一人いることに。



でも、そういう女は
感じが悪い、可愛げがないとか
思い込んでて。


その私の嫌な女の部分を出したら
嫌われるー!愛されないー!

って怖かったんですよね。




だけど、本質に近い状態だったであろう
幼少期の私って

元々そういう子だったんです。




男の子と外で遊んでて

私に対しての態度が
ちょっとでも気に食わないと

その瞬間に、すくっと立ち上がり
無言で置き去りにする常習犯でw



相手の理由はどうあれ

私の機嫌を損ねる言動をする子は
側に寄ることを
無表情で冷たく拒否し

私にとても優しい男の子とだけ
遊んでいました。





私すごく腹黒いー!ゲロー

めっちゃ高飛車だー!ゲロー


と、彼氏と揉めた時のことを
たまに思い出しては
悶絶していましたが



こうして改めて書き出してみると


子供の頃の
自分の気持ちに正直な私を

自分を大切にすることを
本能でしていた私を

「お帰りなさい」
しただけだったんだなぁと。




そして


「あなた。奴隷マインドを捨てて
   更に幸せになる覚悟を
   本当にお持ちかいな?」


と、神様なのか宇宙なのか

そんな存在から、お試しを受けた
だけなのかも知れないなぁと



これを書きながら


ふと思いました滝汗