お金持ちは不細工? | さくらの心の壁解体日記



わたくし。



母と話すのが
楽しくて仕方ありません( ̄▽ ̄)




というのも。


何度も何度も繰り返される
この同じ状況は
いったいどこから来るのだろう?


と。


考えても分からない時

記憶を辿っても思い出せない時とか

結構あるじゃないですか。



そういう時は

「たまたま」か

「今は分かる必要がない」から
分からないのだ。

と、放置することも
増えたんですが


まぁ、基本的に
短気でせっかちなので
すぐに分からないと

ご機嫌斜めるんですよねf(^_^;



それが母と話していると

点と点が繋がって
スッキリすることが多いです。


ここも、まさか母の教えから
来てたとは…

と、放心することもありますが
大抵はすっきり快便します。



で、直近の私の疑問であった

「繰り返されるパターン」の代表。



お金持ちで
私の欲しいもの(環境や愛情表現)を
与えようとしてくれる人は

外見がどうしても生理的に受け付けない
人ばかり。



問題とは感じてないけど
何度も繰り返されると
何か変だよなぁと気になる。


で、

本心は結婚を怖がってるから、とか

好きな人には
大切にされない前提があるから、とか

掘ってみると
玉ねぎの皮のように
次々と出てくるんですけども


この前、若い頃の
縁談の相手の話になって


「あの人と結婚すれば
   幸せになれたのに~」と言われたので

「そうだねぇ。
   だけど、外見が無理だったから
   仕方ないよねぇ。
   性格もピンとこなかったし。」

と、言ったら


「男は顔じゃないのよ」と来たので

「好みじゃないんだもん。
   生理的に受け付けない」

と、返しました。


そうしたら



「外見が生理的に無理とか可哀想!」

「男は見た目じゃないの!」

「収入と性格が良ければいいじゃない!」


性格は合わせたり我慢は必要なの!

全部完璧な人なんていないの!

顔のいい男は女癖が悪くて
   稼げないの!


「相手の人が可哀想!」


まるで私がヒトデナシのように
言うんです( ̄ー ̄)



あー!
そういえばこれ、ずっと言われてたー!

と、心の中で叫びつつ


「相手が可哀想!」と
むきになる母を見てたら

笑いそうになっちゃって。



おい、おい、
ちょいと聞いてくれ、母さんやww と。



娘に、生理的に受け付けない男と
一生をともにしろ、と?

あんなことや
そんなことをしろ、と?

お金がある生活の為に?

それじゃ身売りと一緒じゃないか?

性格だって一生我慢や
合わせることは出来ません。


それこそ、そんな風に言われて
私も可哀想だし

不細工呼ばわりされてる相手も
可哀想だわww


好みじゃないというのは

その人のDNAを
私の本能が欲してない
ということであって

相手の外見を貶したり
存在を否定してるのではない。


と、試しに言ってみても



全く通じなかったww




で。



お金
愛情
環境
性格
外見


私、母の教えにより
全ては手に入らないと

まだどこかで疑ってたんだなぁ、と。



お金持ち=不細工

貧乏=イケメン

この方程式にのっとり
生きて参りましたw

ちなみに、今の彼氏は普通のルックスですが超私好みです( ̄▽ ̄)





だけど

全部手にいれても
いいんじゃないかしら?



収入も環境も
性格も愛情表現も外見も

結局、個人の好みや
相性もあるのだから

私にとって「全部ある人」
いるよねぇ。


で、その相手にとっての私も

「全部ある」と感じる人
世界どころか
県内にもいるんじゃない?


ってか、実際いたから
「居てくれるだけでいい」って
何度か言われた訳だし。




………( ̄ー ̄)





そうなると、だ。





本当に私にとって
とんでもなく完璧な人が
現れてしまったら。



相手のことを
私が本当に好きになってしまったら。




今の自由で静かで
安全で快適な
一人暮らしの生活を
捨てなければならず


この世で一番恐ろしい


男の人と一緒に暮らすという


ハードルの高い種目に
挑戦しない言い訳が

一切出来なくなるのです( ̄ー ̄;



あぁ、都合が悪い…orz




そして罪悪感以上に

なぜか劣等感に苛まれる予感が
したり、しなかったり(-_-;)


で、で、ついでに

幸せは長続きしない
最後は帳尻合わせに不幸になる

という思い込みも
発見してみたり。



結局、まだ前提は「不幸」かい!

みたいな( ̄ー ̄;




目の前の現実は

母の教えが一因だったけれど




実はやっぱり

自分の「最も怖い」に
向き合うことを巧みに避ける手段に
してたかもしれないという



面白かったけど
超絶 痛い出来事でした(疲