マイブーム。 | さくらの心の壁解体日記




久しぶりに社長ネタ。






うちの社長は

社長に見えない社長です(о´∀`о)




ただの、田舎のお父ちゃんか
ちっさいトトロにしか見えませんww




誰よりも質素で

誰よりも真面目で

誰よりも控えめで

誰よりも優しく

誰よりもお茶目で

誰よりも甘党で

誰よりも愛妻家です。



危ない感じのお客様が来たと
察すると

自然な感じで
いつの間にか目の前に立ちはだかって
代わりに接客し

さりげなく庇って守ってくれます。






今年に入ってから
あまりにも人手が足りないので



「助けて下さい」

「お願いします」



と、言いながら




あれしてほしい

これしてほしい


と、

年寄りをこき使って頼ってます(  ̄▽ ̄)




お願いすると

社長は快く受けてくれます。




「かしこまりました!w お姫様!w」


「うちの大事な姫の頼みだ、
   断るわけにはいかないねぇww」




と、何故か大笑いしながら( ̄ー ̄)




あぁ…きっと傍目から見てると


目の上のタンコブが消えてから

自覚してる以上に
そうとう態度が
デカくなってるんだろうなぁ。

しかも、みんな遠慮して
社長にはものを頼まないしなぁ。


と、なんとも言えない
複雑な気持ちになります(´Д`)







そして、

こうやって、やりとりをしている時に
ふと思いました。





こういうお父さんが
欲しかったな……



こういうお父さんだったら
良かったのに……





残念ながら
我が家の父親は真逆のタイプですし


かつての上司達も皆、
揃いも揃って横暴な人達しか
出会ったことが無かったので


私にとっての社長の存在は


宇宙人を見ちまった!!!くらいの
衝撃レベルなのです。


何気ない世間話をしてるだけで

こういう男性いるんだ!(驚

と、いちいち驚きます。






あぁ。私は、こういうお父さんが
欲しかったんだなー。


お父さんにこういういう風に
接して欲しかったんだなー。


お父さんとこういう関係を
築きたかったんだなー。



と、毎度思う様になりました。





実物の父親の顔を思い浮かべると
残念無念だけれど



実の父親には

大切にされた
可愛がられた
他愛ない冗談を言い合うという
記憶がないけれど



こうして、外で
理想の父親像だと思える人に
出会えるようになったことで


ずっと長い間妄想してたより
人間って怖く無いのかも?

と、また少し
去年より思えるようになりました。




なーんか。



気付いて無かっただけで


けっこう私は、
人に恵まれてるんだなぁ

今までも、もしかしたら
恵まれてたのかもなぁ


ただ、私がそこに
目を向けなかっただけ

人を信じられなかっただけ

大切にされることもある自分を
信じられなかっただけなのかも。



もしかしたら、

私は家にいるより外に出た方が
幸せが広がる可能性があるのかな?


なんて、思ったり


いやいやいやいやいやいや!
そんな訳無い!

と、腰が引けたり否定したり。





なんとなーく
入ったところなのに

こういう出会いになるとは
思いもよらなんだ。







社長だいちゅきブーム再来っす( ̄▽ ̄)