寝正月を満喫しておりましたが
かつてないほど
記憶の蓋が勝手にパカパカ開くので
気持ちが追い付かず
ある意味へとへとでございます( ̄ー ̄)
子供は母親を幸せにしたくて
生まれてくるはずなのに
超絶タイミング悪く
生まれてきたこと自分を
責めて生きてきましたが
無罪放免!と、叫んだ年末。
ここへ来て、無罪放免の
証拠となる記憶の蓋が
パカッと開きました(・∀・)
これは
母、本人から
私を妊娠する経緯として
聞いたことです。
母は若かりし頃
かなりの高給取りだったようです。
収入額聞いて驚いた。
生活のためにと我慢していたけれど
その仕事が合わず
苦痛でしかなく
円形脱毛が増えるばかりで
嫌で嫌で1日も早く辞めたかった。
専業主婦になりたかった。
だけど
母の収入を完全にあてにして
ヒモ化していた超安月給だった父や
職場の上司たちに
辞めることを大反対されていたので
「妊娠したら辞める口実になるのに!」
「妊娠したら絶対辞める!」
と、決めていたそうです。
そして、間もなく妊娠し
母は晴れて、大嫌いだった仕事を
「妊娠」を理由に堂々と辞めることが
出来て嬉しかったそうです。
私を妊娠したことで
ハゲるほど大嫌いだった仕事を
辞めることができ
夫にヒモられる生活も脱し
貧しいながらも
夫に完全寄生する生活も
手にいれたのでした。
おぉ。一度に3つも願いが叶っとる。
やっぱり無罪だったw
……( ̄▽ ̄)
…………あれ? ( ̄▽ ̄)
離婚の件は?w
離婚話しながら
妊娠したがるとか…
同じ女として意味分らん( ̄ー ̄;
あー。あれか。
周りの人さえ変われば
環境さえ変われば
きっと全て上手くいくはずなのに的な?
まぁ♪
私、母にそっくりwwww
と、
無罪が分かった代わりに
痛い現実も突き付けられた
お正月休みの最終日でした(´Д`)