前記事の続き。
「どうしてそういう風に思うの?!」
「それ違うよ?!」
「自分をそんな風に悪く言わないで!」
「幸せを選んでいいんだよ?!」
「もっと自分に自信をもって!」
ながーいこと
友人知人は もとより
家族(妹)にも いつも言われてました。
そう言われていた理由が
やっと昨日分かった感じです。
考えて理由(原因)と結果を繋げたというより
走馬灯のように、ボロボロ出てきた記憶や思いだから
たぶんあってる…と思う(笑)
カウンセリング中に忘れていた記憶の蓋が突然パカッと
開く瞬間の感覚と同じだし…。
「私には取り返しのつかないこと、
悪い事が起こる」
これが最も顕著に表れていたのが
恋愛に対してでした。
どんなに好みの素敵な人に出会って、
デートに誘われても、
紹介されても、
縁談がきても。
相手が
素晴らしい人であればあるほど
幸せオーラで輝いていればいるほど
出来る人であればあるほど
お金持ちであればあるほど
家族仲が良ければ良いほど
絶対に付き合ってはいけないと
思ってました。
更には
そんな素敵な人と
結婚なんてもってのほか!と。
周りからは、
どうして付き合わないの?
縁談を断るの?
と聞かれた時に
「私なんかと付き合ったり結婚したら
相手が不幸になってしまう!
人を不幸に巻き込む訳にいかない!」
そう私が言った時の周りの反応が
冒頭で書いた言葉でした。
それがね。
今回のカウンセリングで
勝手に全部繋がっちゃった感。
幸せになることへの罪悪感。
私が幸せを選ぶと誰かが不幸になる。
私は要らない人、
居ない方がいい人という
どうしても取れない思い込み。
そこに気付いたら
母にずっと言われつづけていた言葉を
思い出して。
「あんたは小さい頃から
悪魔みたいな子だった」
私は小さい頃から、
そうとう自己主張が強く
マイペースな変わった子だったらしく
それを見た親戚が、母に
「この子は道を間違えると
とんでもないことになるから
気を付けなさい!」
と言われショックだったらしい。
今思えば
本能の赴くままに生きてるだけの
幼子に対して
なんて失礼な事を言う
親戚だヽ(`Д´)ノと、思うし
何よりも、我が子よりも
そんな心無い言葉を信じた母も
どうかと思う。
で、それ以来
失敗したり反抗したり
家で良くないことがあったり
妹の面倒を見なかったり
手伝いをしなかったり
お金を要求したり
父が大暴れするたびに
ことあるごとに
母に言われ続けていた。
「本当にお前は悪魔みたい」
「とんでもない子ね」
「こんな子供だと分かっていたなら
産まなかったのに」
「お前がいるせいで
家はめちゃくちゃだ」
この子は悪魔という前提で
育てられてたんだなーって。
ちゃうちゃう。だった。
ただ、
責任転換をされただけ。
両親、
特に母が弱すぎただけ。
母が、自分を幸せにする責任は
自分にあると知らず、
周りにしてもらうものだと
思い込んでいるだけ。 今も。
私はそんなんじゃない!
私のせいじゃない!
いつも怒って言ってたけど
どこかで自分自身を疑ってて
そう思い込んでたんだなぁ。
大好きなお母さんに言われたら
小さい子は、そう思っちゃうよね(*_*)
で、そんな
家族を不幸にしてる私がよ?
家族を不幸にしておいて
自分が先に幸せになろうなんざ、
虫がよすぎる話じゃないかい?
幸せになりたいなら、
まず不幸にしてきた家族を
特に母を幸せにしてからじゃないかい?
自分のしてきたことの
責任をとってからじゃないかい?
たぶんここが
幸せになることの罪悪感。
悪魔どころか
私は疫病神なんだ
とすら思ってた。
妖怪わたしは可哀想の
被ってる皮の一枚は疫病神。
好きこのんで
疫病神な訳ではないのに
疫病神だから幸せになれない
幸せになっちゃいけない。
だから
大切な人ほど
そばから離れなくてはいけない。
だって
相手が不幸になってしまうから。
書いてて笑えてきた(笑)
だから、
【恋愛=結婚するかも】
と、いう方程式がある私は
素敵な人に出会ったり
好きになればなるほど
離れくなったし
結婚の話が出てくると
嫌いになったり
興味がなくなったりしたのかも。
ここには、育ったDVの家庭環境で
結婚に対してのトラウマもあるだろうけど。
あーあ。
もったいないこと
してきたなぁ( ̄_ ̄ i)
そして、私を悪魔扱い
疫病神扱いして実家から追い出した
両親はというと、
お金がないのに
父は相変わらず横暴で働かず
母も働こうとも離婚しようともせず。
ひたすら、
誰かのせいにして
誰かが変わることを期待して
誰かに幸せにしてもらおうとしている。
我が家の不幸と思われるものの原因は
お金の有無のせいでもなく
仕事のせいでもなく
子供のせいでもなく
紛れもなく
両親の在り方と価値観、
生き方の問題だということが
分かりました。
やっぱり、私のせいじゃなかったわ。
でね。
そんなことを感じてたら
常々 彼氏さんに言われてたけど
蹴飛ばしてきた言葉があったんです。
「あげまんだよね!」
いつも二人で一緒に居る時に限って、
彼氏さんに電話がかかってきて
大きい仕事の依頼が入るんです。
「こんなこと今まで無かった!」
「どんどん仕事が増える!」
「増えすぎたから沢山断ってるのに
それでも入ってくる!」
「さくらは俺の勝利の女神だな~!」
毎回、嬉しそうに
はしゃぎながら言う彼に
たまたまでしょ。
あなたの日頃の努力があるからでしょ。
と、思ってましたし
言い返してきました。
ぢんさんを知ってからは、
私にお金を流してるから、
別のところから入って来てるんだとしか
思わなかったし。
おかしいよね?
不幸の全ては私が居るせいで
幸せは他の人の力か
たまたまだなんて。
そもそも私に人を不幸にする力があんのか?っつー話。
まぁ、彼氏さんの努力でも
豊かさの循環でも
なんでもいいけど
もう、決めた。
疫病神をひっくり返す。
私はあげまんということにする。
私は勝利の女神ということにする。
私は福の神ということにする。
私は何もせずに
ありのままで、ただいるだけで
自分自身も私のそばに居る人も
自然に幸せになっちゃう人
ということにする。
決めたら、証拠が集まってくると
いうことですし。