変換。 | さくらの心の壁解体日記



いつから始めたか記憶に無いんですが


【苦手な言葉】
【嫌いな言葉】
【しっくりしない言葉】


それらを

それらの意味を

私に馴染む言葉に変えて
心の中で使うようになりました。





例えば

努力する・頑張る】


自分で使うのも嫌いだったし

人に言われるのなんて
もっと嫌いでした。


というのも、
私にとっての努力や、頑張るというのは


無理をする・自分を犠牲にする

この私ではダメ・まだまだ足りない

失敗は許されない・完璧にならなきゃ


そんなニュアンスをもつ
言葉だったんですよー。

だから人に言われると
頭にくるし、やる気がなくなるし、
拗ねて、いじけて、


もう、やらんわっ!ヽ(`Д´)ノキーッ!


と、なっていたので

勝手に自分に楽な様に
意味を変換するようになりました。


「頑張ってね」と言われたら

     ↓

「出来ることを出来るだけしてね」



「努力が必要だ」と言われたら

      ↓

「出来ることをした上で、
 失敗してもいいから
 新しいことにも挑戦してみて


こんな風に変換するようにしました。


きっと私が元々感じてた意味は

私の勘違い
思い込みだったんでしょうが

嫌いな言葉を
自分が受け取りやすいように
肩の力が抜ける言葉を探して
変換するようになったら


ヽ(`Д´)ノキーッ! 

これが滅多に
顔を出さなくなりました。



最近だと、ぢんさんの

「どうせ私は素晴らしい」
「どうせ私は愛されてる」


「素晴らしい・愛されてる」この表現は

私は使ったことがなかったので
なんど呟いても
いまいちシックリこなかったんです。

ざわざわしても
シックリこなくてもいい。
らしいですが、

シックリくる言葉を探して見つけたのが


「どうせ私、すっごいし」
「どうせ私、すっげーし」

言葉使いが悪くて、ごめんあそばせ。

「どうせ私、人気者だし」
「どうせ私、モテモテだし」

しっくりくるし、
やたらと気分良くなることを発見♪

まぁ微妙に
「愛されてる」とは
ニュアンスが違うのですが(笑)



言葉のハードルを少し下げて

いつも自分が使う言葉使いに
変更したら

やたらと馴染むし
自分の機嫌とりが
とってもスムーズなことを発見♪



今は、他の言葉も探し中~