『頑張っているワーママを応援したい』

『仕事も子育ても心から楽しんでいる

ママを増やしたい』

TCS認定コーチ

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子どもにとって

親の言うことが絶対であるように、

「会社員にとって

上司の言うことは絶対」

と思っていました。

 

 

 

 

わたしの話になりますが、

ある時上司が言いました。

 

「定時は確かに17時だけど、

君だけ17時に帰っていたら、

あの子だけどうしてと

まわりから思われる。

早くても18時までは

帰らないで支社にいなさい」

 

 

 

たとえ仕事が終わっていても

まわりの目があるから

定時より1時間長く

支社にいなさいと言うのです。

 

 

 

わたしは不満に思いながらも

「上司がそう言ったから」と

守り続けました。

 

 

 

もし1時間早く帰ることができれば

子どもとの時間が増えるし

体力的にもラクになるのに。

 

 

 

 

 

また、ある時はこのように

言われました。

 

「子どもがいるからって、

他の人に手伝ってもらって

負担をかけるのは間違っている。

なるべく自分で完結させなさい」

 

 

 

他の人に迷惑をかけるのは

わたしとしても本望ではなかったので

「わかりました」と答えましたが、

 

上司にこのように言われていたので、

子どもが熱を出した時や

残業しても仕事が終わらない時など

超「ピンチ」の時も

 

自分で仕事を抱え込み、

まわりに「助けて」と

言えなくなってしまいました。

 

 

 

 

「助けて」という言葉を

飲み込むようになった結果、

自分の力では

どうしようもないところまで

追い詰められ、

わたしはドン底ワーママ

なっていきました。

 

 

 

当時、

上司の言葉に明らかに不満を持ち、

周囲に愚痴を漏らすくらいだったのに

上司本人に意見することは

ありませんでした。

 

 

 

上司の言うことは絶対だと

思っていたので、

意見するという発想自体が

なかったのです。

 

 

 

でも、今なら分かる。

 

 

 

「おかしい」と思っているなら、

それを変えることが

自分にとって

プラスになると思うなら、

 

その気持ちを

上司に伝えるべき!!

 

 

 

上司はあなたではないから、

あなたの状況を

「想像」することしかできない。

 

実はよく分かっていない

可能性もある。

 

 

 

だから、当事者であるあなたが

上司にしっかり生の声を

伝える必要があると思うのです。

 

 

 

 

もちろん言い方は

気をつけるべきです。

 

いきなり

「○○と言われたのは

間違っていると思う!」と言っては

上司もカチンとくるでしょう。

 

 

 

「課長のおっしゃることは

○○という意味で

確かにその通りだと思います。

ただ、わたしの今の状況は△△で〜」

 

と言うように、

「上司の言うことは理解している」

先に伝えてから話し出すと

冷静に聞いてもらえると思います。

 

 

 

どうですか?

 

そういう言い方なら

あなたも話しやすくないですか?

 

 

 

『上司の言うことが

あなたにとって

本当に正しいかどうか

考えてみること』

 

間違っていると思ったなら

『それをどのように

上司に伝えればよいか

考えてみること』

 

をぜひやってみてください(^_^)

 

 

 

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