TCS認定コーチ/

マザーズティーチャー

 

4歳と0歳の姉妹のママで、

元・ドン底ワーママ。

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わたしのミッションこちら

 

 

 

 

 

4歳の長女が胃腸炎に

罹ってしまいまして…(;´Д`)

 

吐くのって体力消耗するし

とにかく苦しいですよね。

 

そんな長女を見ていると

本当にかわいそうで。

 

「健康より大事なものって何もない」

「健康でいてくれさえすれば

それでいい!」

と思った1日でした。

 

幸い落ち着いて、

今はぐっすり寝ています。

 

 

 

 

 

 

さて^^

 

わたしは、

「ドン底ワーママを脱するには

自分と向き合って

自分を知りましょう」

とお伝えしています。

 

 

 

自分のことなんだから

「自分を知る」なんて

簡単じゃないかと思いますか?

 

そういう人はもちろん

それでいいのですが、

わたしも含め、何らかの理由で

自分の感情に蓋をしてきた人は、

「自分の気持ちが分からない」と

思っている人が多いです。

 

 

 

自分の気持ちを知る方法として

コーチングを受けることを

オススメしていますが、

今日は、自分で自分の気持ちに

気付ける方法

1つご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

それは、自分の

ネガティブ感情に

注目すること。

 

ネガティブ感情というのは、

イライラ、悲しい、悔しい、不安

嫉妬、モヤモヤなどです。

 

ある出来事に対して、

あなたの心がそのように反応するのは、

そこにあなたの

「こうしたい」「こうなりたい」

という気持ちが隠れているから。

 

 

 

なので、

ネガティブな感情になった時に

「わたしはどうして

こんな気持ちになるんだろう?」

考えると、本当の気持ち・望みが

見えてくるはずです。

 

 

 

 

 

例えばわたしだと、

 

育休明けのママ友が

「4月いっぱい慣らし保育で

5月から本格復帰する」

と話していた時、

心がザワッと

嫌な気持ちになりました。

 

これを聞いても、

何とも思わない人も多いと思います。

 

でもわたしは嫌な気持ちになった。

 

 

 

なんでかな?と探ってみると、

わたし自身は長女の育休明けの時

慣らし保育は2〜3日しか取れなくて

すぐに本格復帰したからなんです。

 

会社から強制されたわけではなく、

当時は、上司の期待に応えたいと

“気持ちよく”

そのようなスケジュールを

選んだはずだったのに、

 

“本当は”

もっとゆっくりの

スケジュールが良かった

上司に「させられた」と

恨めしく思っていた

 

という本当の気持ちが

見えてきました。

 

 

 

 

 

 

あとは、

わたしが家事をしている時に

旦那さんがソファで横になって

携帯ゲームをしていたりすると

いつもイライラしていたのですが

 

これは

「わたしも自分の

好きなことをしたい!」

という本音が隠れていました。

 

 

 

それに気付いてからは

旦那さんに「家事を手伝って!」と

怒るのではなく、

わたしも自分の

やりたいことをする時間を

しっかり確保するようになりました。

 

ここの本音に気付いていなくて

夫婦喧嘩をしてこじらせている人が

多い気がする…ヽ(;´Д`)ノ

 

 

 

ぜひあなたも

自分のネガティブ感情に

注目してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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