ママって楽しい♡

ママライフを楽しみたいママの

ためのコーチ・あゆみです。

 

4歳と0歳6ヶ月の姉妹の

育休中ママ。コーチとして

独立を目指して活動中。

 

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今日は、愛川よう子さん

子どものこころのコーチング講座

(初級)2日目でした。

 

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そこでやったワークで、

頭をガーンと殴られたような

衝撃的な発見がありました。

 

 

 

ダメな自分をお見せすることになり

恥ずかしいのですが、

もしかしたら同じような方がいて、

その方にとっても大きな発見に

なるかもしれないので

シェアします。

 

 

 

 

 

《最近子どもに対して怒った場面

を思い浮かべて、

ペアになった方にその時の

怒っている自分を再現してもらい、

子どもになりきって

その言葉を浴びた時

どのように感じるか》

というワークをしました。

 

第三者の立場でその親子を見たら

どのように感じるかも

考えてみました。

《ポジションチェンジのワーク》

と言うそうです。

 

 

 

 

 

わたしが想定したのは、

 

前日いつものように

遅くまで寝なかった長女が

朝起きられず、

 

9時過ぎに手を引いて、

一緒に急いで保育園へ

向かっている場面。

 

9時までに登園するよう

言われているのに

時間を過ぎてしまい、

 

一生懸命急かすのだけれど、

娘はふてくされた顔をして

のらりくらり。

それを見てわたしは

イライラしている。

 

 

 

その時のわたしの言葉。

 

「ねぇ、なんでそんなに

のんびりしてるの?

もうすごい時間だよ?

きっとみんなお散歩に

行っちゃっていないよ。

今日お当番楽しみにしてたのに

お当番もできないね?

ネギ先生と早く起きるって

約束したんでしょ?

今日なんて言うつもり?」

 

 

 

 

 

その言葉を

娘役になって受けた時、

あまりに悲しくて泣きそうになった。

 

「わたしはダメな子なんだ…

ママにダメな子だって

思われてるんだ…」

 

そんな言葉を長女に投げていました。

 

 

 

 

 

 

わたしとしては、娘に早く寝ようと

頑張ってほしいから、

娘が「やろう!」と思う言葉を

一生懸命探していたつもりだった。

 

娘があまりにものんびりしてるから

娘の心に届くように、

突き刺さる言葉をわざと選んで

投げていた。

 

 

 

 

 

第3者の立場でこのやり取りを見て

…ヒドくない?

そこまで追い詰め

なくても…(;ω;)

と思った。

 

 

 

お子さんはちゃんと自分で

分かってますよー!

って言いたくなった。

 

 

 

 

 

これは夫に対してもなのですが、

不満で変えてほしい行動がある時、

相手に突き刺さる言葉、

トドメをさすような言葉を探して

投げつけるところが、

わたしにはあります。

 

 

 

娘の立場になってみて、

これでもかこれでもかと

何度も「あなたはダメな子」と

言われているように

わたしは感じました。

 

もうそうやって

分からせようとするのは

やめにします。

 

 

 

 

 

そして、後から気付いて

ハッとしたのですが、

わたしの母もそういう

怒り方をする人でした。

 

小さい頃、

そういう言葉を言われるたびに

「やっぱりわたしはダメなんだ…」

と感じて悲しくなったことを

思い出しました。

(今はとっても優しい母なので、

そんなことすっかり忘れていました。)

 

 

 

 

 

自分の母と同じような怒り方を

自分もしているなんて!

お母さんの影響力ってすごいなと

思ってしまいました。

 

 

 

 

あなたも、もしかしたら

自分のお母さんと同じような

怒り方をしているかもしれません。

 

あなたがいいと思う

怒り方だったらいいのですが、

もし子供の頃されて

嫌だったのだとしたら、

すぐやめた方がいいですよね?

 

ぜひ一度振り返ってみて下さい。

 

 

 

わたしはもう、

グシャグシャに丸めてポイっと

捨てちゃいます(^_^)