明るいということ | 名古屋の編集ライター、そしておにぎりやさん。

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仕事、暮らし、思うことをあれこれ綴ります。

息子の授業参観に行った。

授業は英語だった。

 

Englishは英語、

Japaneseは国語、

Mathは算数、

Peは体育(知らなかった!)と、

各教科を英語で言ったりカードゲームをしたりと簡単な授業なのだけど、

自分の耳の退化具合には本当に驚いた。

ヒアリング力がゼロ。

フライパンすら聞き取れないのだもの…。

 

でも、もっと驚いたのが先生のテンションの高さ。

高い、高い、高かったー!

 

英語もこんなふうに始められたら、

わたしのように英語きらいにはならなかったんだろうな。

 

英語に限らずだけど、

明るくてテンションが高いっていいなと思った。

みんなそれに引っ張られていく。

笑いが起こり、楽しくなる。

明るいってやっぱりいい。

 

英語の先生に、

明るくてみんなのテンションが高くて楽しい授業でしたって言ったら、

センキューってにこにこ返された。

あまりにそれが清々しく、

日本人同士だけどこちらこそセンキューって思わず言ってしまいました笑。

いつも、フラットで明るくいたいなーと改めて。