鳥さん用の骨壷 |  こざくらいんこ と 四半世紀。

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   小桜インコと暮らす テンヤのブログです。
   小桜と暮らして早30年過ぎました。

 

 

ピンク音符

 

 

 

おはようございます。

 

 

 

昨日録画していた「大奥」視聴して

テンション上がりました😆

次回も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、チラッと書いた

「 骨壷 」の事をもうし少し詳しく

書きたいと思います。

 

コメントありがとうございました。

嬉しかったです(*゚▽゚*)

 

 

 

半年以上前から、少しずつ作りためて

現在5つ出来上がっています。

 

 

 

 

 

そのうちの2つを紹介…

 

 

九谷白土(乳白) と コマ赤(金属質釉薬)

 

 

 

 

 

蓋を開けると、こうなります。

 

 

 

 

 

 

蓋はこんな感じ。

 

 

白の方は、ぽってりとした

クリームの様な見た目です(笑)

 

黒い方は偶然で金に近い輝きが出る特殊な釉です。

渋め…

 

蓋はあくまでのっているだけです。

お弁当箱の様にカチッと閉まることはないです。

 

 

 

 

 

 

手びねりなので、完全に手のみで作っています。

正直、蓋ものは難しいのですが、

その難しい物を作るのが好きと言うひねくれた私です。

 

 

 

 

菊練りで空気を抜いた粘土を紐状にして、

手びねりで成形しします。

 

※手びねりのうち「紐作り」と「玉作り」

2種類の作り方があるのですが、私は「紐作り」で作ります。

 

(九谷白土)成形したものを乾燥させ、

翌週けずりを終えた状態↑

 

 

 

 

さらに翌週に素焼きしたものを

サンドペーパーでザラザラや削り残しを

取り除いていきます。

 

茶色の方が「コマ赤(元の土が赤)」

 

 

 

 

 

この素焼きに釉薬をかけて

もう一度焼くと

最初の写真の仕上がりになります。

 

 

 

とても地味な作業をこつこつ続けて

3〜4週間作業を分けて作ります。

 

 

こんな制作風景になります。

(家庭用のオーブン陶芸ではなく、

陶芸家の先生の窯で焼いていただいております)

 

 

 

音符

 

 

 

骨壺と言ってはいますが

お墓に入れる壺ではなく

暮らした部屋に置くイメージです。

 

 

 

 

 

私が作る骨壷は

骨壷カバーはありません。

 

私が作ることもないです。

陶器で完結になっちゃいます。

手作りしていただくのもよいかも

 

 

 

カバーが欲しい方もいらっしゃるでしょう

 

難しいなぁちょっと不満

 

 

 

 

 

 

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