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おはようございます。
昨日録画していた「大奥」視聴して
テンション上がりました😆
次回も楽しみです。
先日、チラッと書いた
「 骨壷 」の事をもうし少し詳しく
書きたいと思います。
コメントありがとうございました。
嬉しかったです(*゚▽゚*)
半年以上前から、少しずつ作りためて
現在5つ出来上がっています。
そのうちの2つを紹介…
九谷白土(乳白) と コマ赤(金属質釉薬)
蓋を開けると、こうなります。
蓋はこんな感じ。
白の方は、ぽってりとした
クリームの様な見た目です(笑)
黒い方は偶然で金に近い輝きが出る特殊な釉です。
渋め…
蓋はあくまでのっているだけです。
お弁当箱の様にカチッと閉まることはないです。
手びねりなので、完全に手のみで作っています。
正直、蓋ものは難しいのですが、
その難しい物を作るのが好きと言うひねくれた私です。
菊練りで空気を抜いた粘土を紐状にして、
手びねりで成形しします。
※手びねりのうち「紐作り」と「玉作り」
2種類の作り方があるのですが、私は「紐作り」で作ります。
(九谷白土)成形したものを乾燥させ、
翌週けずりを終えた状態↑
さらに翌週に素焼きしたものを
サンドペーパーでザラザラや削り残しを
取り除いていきます。
茶色の方が「コマ赤(元の土が赤)」
この素焼きに釉薬をかけて
もう一度焼くと
最初の写真の仕上がりになります。
とても地味な作業をこつこつ続けて
3〜4週間作業を分けて作ります。
こんな制作風景になります。
(家庭用のオーブン陶芸ではなく、
陶芸家の先生の窯で焼いていただいております)
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骨壺と言ってはいますが
お墓に入れる壺ではなく
暮らした部屋に置くイメージです。
私が作る骨壷は
骨壷カバーはありません。
私が作ることもないです。
陶器で完結になっちゃいます。
手作りしていただくのもよいかも
カバーが欲しい方もいらっしゃるでしょう…
難しいなぁ![]()
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遅くなる事もありますが、
必ずお返事を書かせていただきます。
テンヤ 




