わたしはあまり子どもにとって良い環境で育っていないためか、
妊娠初期は喜びよりも不安が大きかった。
幼少期の時の自分をどんどん思い出しては夜中1人で泣いていた。
早い段階での中絶も考えた。
母子手帳をもらいに行ったとき、
市の方の「今不安なことは無いですか?」の一言でとうとう涙腺が崩壊。
妊娠を喜べない・・・
おかしいんじゃないか・・・
こどもを幸せに出来るか・・・
私と同じ思いをさせないようにできるか・・・
妊娠することで幼少期を思い出すのはよくあることらしい。
幸せな家庭がなかったから、私が思い出すのは辛かったこと。
そんな私がちゃんと・・・。想像もできない。
ハッピーマタニティライフとかなんやねんって感じ。(いいんです、羨ましいだけだから)
むしろマタニティブルー一色。
もはや鬱寸前。
いまも、嬉しくはない。
正直。
赤ちゃん本舗とかいって、小さい服見て、可愛いなーって思うけど
命をおなかで育てていることと、妊娠の喜びは全く違う場所にいる。
もう5ヶ月。
お腹の中の子どもは耳も発達して、声が聞こえるらしい。
だから、優しい言葉をかけられるようにしないとな、思いつつ、なかなか、体の中ではストレスが溢れかえる。
ごめんね、こんなので、と思う。
と、実は夢で辛いことをまた思い出してしまって朝から泣いていたんだけど、
落ち着いてきたときは色々情報収集してて、
今日はこのブログの内容に少し救われた!
私も子どもにしてあげられること、
好奇心を刺激してあげること
よい環境を整えてあげること
このふたつ!シンプルに。
よい環境を整えるっていうのは、私の中で重要。
だいたい悪めの環境で育った子って同じように悪い感じになるもんね。悲しいかな、子が悪いんじゃない。よい環境を整えてあげられない大人がわるい。
でもその大人も悪めの環境で育った子。
悪はループする。
マジでこれは真理。
わたしも悪めの環境で育った子だから、同じことをくりかえす要素は十分に持ち合わせてる。
我が振りを見て我がふりを直す。
ちゃんと守るからね。