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自分の実家と義実家が
うまくいってたらええんやけど
うちはお世辞にも良好とは言えなかった。
何しろあの姑っちですから‥
と
思っていたけど
そればかりではなかった‥
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おかんの実家の悪口を言う姑っちと何回戦ったことか‥
実は
「このくそババァ!」と本人の前で叫んだのは一度や二度ではない。
私は、実家の母ちゃんを守りたかった
険悪な両家に挟まれて
どないせぇっちゅうねん状態のおかん。
ほんまに孤独なファイターでした。
ただ
少しずつ実家への違和感が増していったのも事実。
たまに帰っても
明らかに歓迎されていない。
それは子どもたちも感じていたことで。
どこからも
誰からも守ってもらえない
じゃあ
自分で自分と子どもたちを守るしかないねん!
そう決意した
三十年前(遠い目)
なんで自分だけこんな目にあうねん‥
とか思ってもしゃあないから
とりあえず
頑張るしかない。
ネガティブになってる暇はない。
そう思ってやってきたおかん。
えらい!!
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