こんにちは、妊活ヨガセラピストmasyaoです。

 

ヒプノセラピーを受けてきました(No.1)

の続きです。

 

私が受けたヒプノセラピーは、

清潔で静かな空間でリラックスしながら

セラピストさんの声掛けの誘導に

自分のイメージを乗せて

だんだんと深い意識まで潜ってゆきます。

 

その日の問題はひとつに絞ります。

その問題に一番関わりの深い人生を

ダイジェスト版で見て解決してゆきます。

 

今回の私のテーマは

なぜ子どもがいない人生になったのか

です。

 

では、私の過去のお話しです。

 

私はロシア人で、そこまで古い時代ではないようで、

不妊治療に取り組む夫婦の奥さんの方でした。

この夫婦の問題は旦那さん側にありました。

私はクリニックの待合室で、

どうして私には問題がないのに

治療をしなくちゃいけないんだろう・・・とか

旦那さんを責めたところで仕方ない・・・

などの感情がリアルに感じられました。

 

結局夫婦は別々の道を歩むことになり、

80歳位で臨終のシーンになります。

 

子どもがほしかったということに執着して

人生を終わらせようとしていました。

 

母親がそばにいてくれていたのですが、

過去の私は母親へ

孫を抱かせてあげられなかった後悔や

申し訳なさをその時初めて伝えました。

 

それに対し、母はこう返します。

「そんなこと全く気にしていなかったのよ、

それより私はあなたに他のことで

幸せになることを望んでいたの・・・」

 

私は執着する必要はなかったんだ

と最期に理解し、亡くなってゆきました。

 

彼女に与えられた人生の課題は、

 

とことん執着して、人生最期にその執着は

必要ないものだった。という気付きを体験すること

 

でした。

 

そして過去の私と現在の私が対面します。

彼女からはこう伝えられました。

 

子どもを望んで最後まで執着するという

経験は私が済ませたから、

あなたは「子どもがいなかったけど

他のことで幸せになる」

という課題にチャレンジしてね

 

そして、私の中にはまだ多少残っている

引け目 羨ましい 

などの感情にも気付き、その思いを浄化しました。

 

ここでセラピストさんの誘導で

また徐々に現在の自分へと戻りました。

 

私は不妊治療を受けている間、

子どものいない幸せ

というものを全く想像できませんでした・・・

 

でもこれからは子どもがいなくても

どこまで幸せになれるかがんばってみようと

思います!

 

セラピストの洋子さん、

今回も素敵な時間と癒しをありがとうございました。

https://www.salon-arcoiris.com/

 

最期まで読んでくださりありがとうございました。