こんにちは。
妊活を応援するヨガインストラクター
masayoです。
私は妊活中にストレスが良くない
ということは百も承知でしたが、
それがなぜ良くないことなのか
よく知りませんでした…。
というよりも当時自分が
ストレスフルな状態だということに
気づく余裕もなかったのかもしれません。
『不妊さま』と呼ばれてしまう人たちも
きっとものすごく真面目に
妊活を頑張っていて、
でもずーっと頑張り過ぎているせいで
神経が過敏になってしまって
いるのかなぁ…と思います。
さて、ストレスが妊活に良くない理由です。
女性のホルモンは卵巣から分泌されますが、
ホルモン出すよー
と指令を出すのは脳の『視床下部』
というところです。
そして『脳下垂体』を経由して
『卵巣』から
エストロゲン(卵胞ホルモン)や
プロゲステロン(黄体ホルモン)が
分泌されます。
女性ホルモンは脳が出発地点なのです。
その脳の中で逃げるか戦うか
みたいなストレスフルな状態が続いていると、
ホルモン出すよー
よりも
待って!
それより自分をストレスから守らなきゃ!
を優先してしまいます。
そんなときは交感神経が優位になっています。
交感神経が優位になると
体もギュッっと強張って緊張状態になり、
血管もキュッと細くなり、
血液の循環、体の巡りも滞ってしまいます。
良い卵子に育つようアシストしたり、
子宮内膜を赤ちゃんが宿りやすい
フカフカなベッドにさせてあげるのは
実は脳をリラックスさせてあげることが
とっても大事なのです。
