週末の土曜日
梅雨入り前にも関わらず過ごしやすい1日でした。
高幡不動の「あじさい祭り」へ行きました。
我が家からは最寄駅新百合ヶ丘から小田急多摩線で多摩センターへ、
多摩センターからは多摩モノレールで高幡不動前にて下車です。
モノレールが楽しいんです♪大好きワクワク😍
高幡不動は新撰組土方歳三の菩提寺です。
境内には銅像があったりします。
なかなか立派なお寺です。
紫陽花はまだ咲き始めのようでした。
裏山を登って紫陽花を巡るのですがこれがちょっとした山登りでした。
ここ高幡不動は赤い頭巾の弘法大師様がいっぱいです。
山中の散策路に沿って一番から八十八番まで順に並んでいる弘法大師像を巡ると、「四国八十八ヶ所霊場」を巡ったのと同じご利益があるのだとか。
紫陽花と森林浴とご利益まで、心洗われる1日となりました。
話は変わり、
ついに❣️Amazonプライム・ビデオであの「国宝」を見る事ができました❣️
映画館で観られた方多いですよね、人によっては二回とか。
私は行かず、でした。
映画の紹介に「のちに国の宝となる男は任侠の一門に生まれた」
とあったので結末はだいたいわかっていました。
簡単に話してしまうと、
歌舞伎の家に生まれた血統に恵まれた男と。横浜流星
歌舞伎の血に縁のない家に生まれた、バックボーンもない男の話です。吉沢亮
ネタバレ(知りたくない方は読まないで!)です。
仲良く精進を重ねる二人ですが、
二代目(御曹司の父渡辺謙)が怪我で舞台に立てなくなり、
舞台「曽根崎心中」の代役をなんと御曹司ではない方に決める‼️
御曹司は相手の芸の上手さに嫉妬して挫折し出奔。
任侠出の方は順風満帆で、ついには3代目の名跡を継ぐ運びに。
しかし歌舞伎の世界はそんな甘くはありませんでした。
二代目(御曹司の父)が亡くなると、
歌舞伎の血のない三代目(吉沢亮)はだんだん見捨てられ、ろくな役がもらえなくなり、
役が欲しくて歌舞伎の重鎮に頭を下げてまわる始末。
ついにはケンカして歌舞伎の世界を離れてしまう。
このあたり御曹司にしても三代目にしても簡単に家を出ていっちゃうんですよね〜。
すると御曹司の方がなぜか家に帰って来て、ぐんぐん名声と芸を上げる。
ところがここで御曹司が糖尿病で片足を切断することになり、
血のない三代目の男に再び運が回ってくる。
御曹司はさらにもう片方の足も切断の危機となり、
最後に因縁の「曽根崎心中」を演じて亡くなる。
その後、血のない三代目の方は名実ともに三代目としてまい進します。
時は過ぎ
ついに任侠の家に生まれた男は「国の宝」となり、
「鷺娘」(人間に恋した白鷺の話)を華麗に演じて、The end.です。
この「鷺娘」が圧巻です。
運命に翻弄された二人の男の物語でした。
歌舞伎の場面が多いので、
この映画は圧倒的な映像美が特徴ですね。
特に赤🟥と白🤍のコントラストが印象的でした。
やはり映画館が良いでしょう。
iPadでは迫力不足で思ったほどではなかったです。
(映画館で観ていないのに偉そうにいうな❗️ですね💦)
それでも観れて良かったです。
主人公の吉沢亮さんそして横浜流星さんには敬意を表します。
多分スタント無しです、凄いです。
今ちょっと怖い本読んでいます📕
「廃用身」
これも映画が最近公開されました。
怖そうです🙀明日は我が身かもー😥
では今日も長々とありがとうございました♪
梅雨入りですね。
お元気で❣️




