初夏の爽やかな風が気持ちいいですね。

蒸し暑い夏は苦手ですが、こんな気候は好きです🥰

 

最近の悩み、

鳩がバルコニーに来ること。

幸い巣は免れましたが?(油断大敵)

空室のお宅のバルコニーにヒナが孵っているとの情報を耳にしました🙀

「鳩」は鳥の中でも苦手中の苦手、

逆にカラスが好きになりました。

カラスに頑張って欲しいという理由で😄

 

Amazon primeビデオで懐かしのNHK大河ドラマ「真田丸」を見つけました。

(竹内結子の茶々も必見です‼️)

 

 

リアルタイムでは観ていましたが、忘れていたので観ました。

一挙に50話は流石に長かったです。5日ほどかかりました。

 

言わずと知れた真田幸村の生涯ですが、とても良かったです。

 

策士だった父真田昌幸の次男源二郎こと真田幸村。

長男源三郎は石橋を叩いて渡るタイプ、家を潰さないタイプ。

父からは面白くないやつと言われていつも不貞腐れている。

一方で源二郎は頭の回転が早く策士の父の性格を受け継いでいる。

徳川家康に2度も勝っている父昌幸。

関ヶ原の戦いで昌幸と源二郎(幸村)は豊臣方に付いたので、

兄の助命嘆願により死は免れますが、

家康に高野山近くの九度山に蟄居を命ぜられました。

長男源三郎(妻が徳川の家来の娘だったので)は徳川方に着いたので、

真田家は残り大名となりました。

 

真田って元々大名でもなんでもなかったんですよね。

武田信玄の部下。

上田辺りの一国の領主でしかなかった。

しかし歴史に名を残した稀有な存在です。

この時代今日の味方が明日は敵。

真田はそうやってあっちに付いたりこっちに付いたりで生き延びた。

上杉景勝や徳川家康をも翻弄させた。

それ故、信用できない面もありすぎる。

いや普通に信用できないでしょう😅

 

 14年の蟄居の末、幸村に大阪城の豊臣方から協力要請が。

 

敵は徳川家康。そして有名な冬の陣、夏の陣へと。

幸村が「負ける気のしない策」を打ち出すも、

豊臣方は所詮行き場がなく集まった大名や浪人集団。

いわば泥舟。泥舟になんで乗っちゃうかな。

やはり武士なら一花咲かせたかったから?

太閤秀吉に秀頼を頼むと言われていた忠義心から?

 

結局 豊臣方はまとまりがなく意思疎通の乱れと個人の身勝手な振る舞いの連続です。

家康の首にあと一歩に迫るも史実通りの負けです。

幸村の最期は胸が熱くなりました。

 

この後徳川の安泰の世がやってくるので、

家康って運にも恵まれたのでしょうが、やはりさすがです。

 

ドラマを観ると詳しく知りたくなる私。

熱が冷めないうちにこんな本を読んでいます。

蟄居後からの展開、しかもドラマに割と沿っているので面白いです。

 

今日もダラダラと駄文を書いてしまいました。

皆様、良い週末をお過ごしくださいませ。

ありがとうございました♪😊