三寒四温なのでしょうね。
この土日の暖かかったこと。
昨日は午前中風強し、どんよりとした空、そんなお天気でした。
春も見え隠れする、
ぬけたーらどんどこしょっと!
先週は初めての保育園で読み聞かせがありました。
先輩ベテランさんと二人で👬楽しかった〜
私が今回担当させて頂いたのは1歳児と2歳児のお教室。
孫と同じような歳のお子さん達、みんな良い子でしたよー。
読み聞かせしたのはこの4冊です。
幼児さんなので少し大げさに読んでみました。
先輩ベテランさんは手遊びや手袋の指人形劇などを担当。
子供の興味を惹きつける技、🙌学びたい。
最近買って読んだ絵本のご紹介。
どちらも少し哲学的なお話です。
「二番目の悪者」いまだに図書館では人気の本。
そして「もとはねずみ」マーシャブラウンは偶然見つけました。
「二番目の悪者」
二番目の悪者って誰?
金の立て髪のライオンは
人気者の銀の立て髪のライオンを貶める目的で嘘の情報をつぶやく。
「あいつが、こんな悪さをしたのを見た」とか。
最初は信じなかった人も、らしいよ、らしいねと。
噂はどんどん広がる、
やがてそれが真実となっていく、
そう二番目の悪者は噂を広めた第三者達。
やがて世界は廃墟となった。
という怖いお話。
「もとはねずみ」
インドのお話。
登場するのは一人の行者さんと一匹のみすぼらしいねずみ。
ねずみがカラスの餌食になるところを行者さんが助けてくれた。
行者さんは魔法が使えたので
次々とねずみを襲ってくる怖い動物から守るために
最後、虎になった頃には怖いもの無しの元ねずみ、もう大威張り。
とうとう
「この俺がもとはねずみだと知っているあいつを殺してしまおう」なんて考える。
その心を読んだ行者さん
「愚かものめ!」と言って虎は元のねずみに。
人もそうですよね。
権力を持つと怖いですよね。
あまり気が大きくなりすぎませんように、
元の木阿弥になてしまいますよ🙀
絵本から学ぶことは多い。
子供ためだけなんて勿体無い。
土曜日に用事があって銀座へ行きました。
もう夕暮れ時でしたが築地本願寺の門をくぐりました。
本願寺の建物は補修工事中です。
とても素敵なカフェもあります。
今回は寄っていません。
モーニングの18品目の朝御膳が気になります。
絵本など書籍も売っていました。
そこに並んだ本を見て、
やはりお寺では命や殺生にについて、問われているのだな。と。
読んだ事のある本もありました。










