今は12月20日。
今年もあと10日ほどでお正月とは。
今年もその日まで一日一日を大切に過ごしたいものです。
そんな気持ちのままで良かったのに、
観てしまいました。
摩訶不思議なドラマ⁇を。
忘れないうちに書かないとまた忘れてしまうから。
その日偶然にもそのドラマの小説を本屋の平棚で見て気になっていたから驚き‼️
Amazonプライム・ビデオ独占ドラマの新作にあがっていた。
湊かなえ原作「人間標本」
先に言っておくのですが決してお薦めするのではありません。
気色悪くて吐くかもしれません。
再生できるかな⬇️
話はタイトル通りで始まった。
序盤で美しい森の中。
展示物のように飾られた六体の人間の標本が映し出される。
そして犯人?が自ら出頭(西島秀俊)
ここから
追っかけ展開、時間が戻り、犯人のネタバレ?告白始まる。
やっぱりつまらなそう、
いきなり何でそうなるかな?不自然だ。
彼の父親は有名な画家だった、
6歳の頃に蝶々🦋の採集標本に目覚め、
今は蝶専門の大学教授?になっている。
猟奇殺人にも関わらず死体を蝶をモチーフに芸術作品にする展開は
どこかあの有名な映画「羊たちの沈黙」に似ている。
真似っこなの?
一通り犯人の告白が終わりかけた頃、
とんでもない展開が待っていた。
今までの話はまるで嘘だった!
標本になったうちの1人である息子(市川染五郎)のストーリーが始まった。
えっそうなの?お父さんが息子をかばったって話?
よくあるどんでん返しと思ったら、
またどんでん返し、
更に更にどんでん返しが待っていた。
真犯人は誰?えっそう来たか‼️
細かい事はネタバレになるので触れないでおきます。
しかし良くもまああそこまで考えたモノだ。
湊かなえさん。(読んだ事ありません)
もし面白かったでしょうと聞かれたら、
そうでもない。と答えるかな🙏
こんな事あるわけない‼️やっぱり創作の世界でしかないね。と。
例えば以前「冷たい熱帯魚」を見た時は本当に衝撃だった。
再生できるかな⬇️
☝️
これは実話だと知っていたから物凄く怖かった記憶がある。
同じ猟奇殺人でもそれとは全く違う。
今回は観終わっても怖さはまるで残っていない。
あえてこの「人間標本」のキーワードをあげるとしたら、
それは「蝶」「擬態」、それと「遺伝」(ギフト)。
この「人間標本」の良かった所、
それは追っかけで確実に謎解き?をしてくれる所。
私良くあるんですよ、えっ何で?もう終わりなの?
分からないんですけど、で終わる映画。
スッキリしない映画嫌いです。
という今観終わったばかりの映画のようなドラマ「人間標本」の簡単な感想でした。
もうすぐクリスマスというのに気色悪いお話になってしまってごめんなさい🙏
今日も、お付き合い頂いていたら、ありがとうございました♪
今年最後にもう一回ご挨拶できるでしょうか?😊
で最後に最近繰り返し観ているYouTube動画があります。
親子ですって‼️本当に?
再生できているかな?
