こんにちは😃
ダンダンと秋も深まり、
陽射しが淡くなりあの暑かった夏とはもう決別ですね。
1ヶ月程のインターバルでしたが、
小さなイベントを楽しんだり、
あのストレスだった仕事😥からも一応解放されたような⁈
絵本画の赤羽末吉さんをご存知ですか?
聞けば皆さんご存知だろう日本の民話の絵本を沢山書かれています。
水墨の柔らかな筆先で描かれる絵本のなんと楽しいことよ。
最近の絵本には見られない温かみ。
怖いお話でもクスッと笑ってしまいます。
今度近所の小学校で「かちかちやま」を読むので、
改めて読み直すと、こんな話だったんだね、と。
じいさんは捕まえた意地悪たぬきで「たぬき汁」をばあさんに頼んだはずが、
ばあさんは、たぬきに殺され「たぬき汁」ならぬ「ばあじる」にされ、
そうと知らないじいさん、
ばあさんに化けたたぬきと ばあさん臭い「ばあじる」をすっかり食べちゃった。
「ばあじる 食ったし、流しの下の骨を見ろ‼️」って、
たぬきは捨て台詞残して出て行った。
怖いですね〜。じいさんは奥さん食べちゃった。
そのあとはご存知の通り、ウサギが仕返しをしてくれます。
他の作品「くわずにょうぼう」なんかも怖くて面白いです。
民話の登場人物って妖怪や鬼や竜、じいさんばあさんが多いです。
子供も本当は怖い話が大好きなんですよね❣️
柳田國男も怖い民話を沢山語りついでいますが、
子供にはちょっと難しい。
それゆえに赤羽末吉さんにような方の絵本は、いつまでも読み継がれて欲しいものです。
こんな本も読んでいます。
「生き物の死にざま」
セミ、カゲロウ、カマキリ、タコ‥‥。
みんな子孫を残す為だけに生きているんです。
とても面白い本なので機会があれば図書館などでパラパラ覗いてみてね。
本はいいですね📕
声に出して読むのも楽しいし😀
「DANG DANG」元気でますね❣️
本日もお付き合い頂き、ありがとうございました♪







