秋の空を見上げたり、

木枯らしの音に耳を傾けたり、

絵本に肩まで浸かってあっちっち。

 

滑舌が大事という事で、

 

 

 

 

こんな愉快な絵本を独り言で音読してます。

 

けむたがるけむしに

けむりむりにむけるな

 

 
(画像は自宅本から)

あのーこのけむり煙草のけむりなんですよ。

大丈夫なんでしょうか?

絵本ですよ。子供の絵本ですよ。

その他にも煙草もう一回出てきました。

 

かと思えば、

 

ほしがらす

ほしほしがらず

 

 

(自宅本から)

 

カラスはツンデレ、見向きもしません。もう持っているから?

 

本屋で見つけて、よし!毎日これを声に出して読もう、と決めました。

ところが全部ひらがな、最初は意味がわからなかったり、今はわかりますけど。

 

相変わらずの絵本漬け。

そんな中アンデルセンに魅せられる。

大人向け?

「あなたの知らないアンデルセン」シリーズの「母親」と「影」。

https://ddnavi.com/news/332545/a/

特にこの「影」は以前村上春樹さんが触れて話題にもなったようです。

 

ある日、主人公の学者のところに「影」がやって来て、

自由気ままに動き回り、終いには影の手下にされ、

最後に、悲劇が待ち受けていた。

ネタバレすると、影に殺された‥

ジキル博士とハイド氏にも少し似ています。

 

「母親」こちらも独り音読しています。⬇️

 

 

 

 

瀕死の子供を死神に連れ去られた母親が

傷つき、自分の目までささげ、

それでも「子供を返して」と死神に懇願する。ここまでは普通です。

がある出来事をきっかけに、つまり試されたんですね母親は、

最後は死神に「どうかこの子を連れて行って下さい」

「今までの私の願いは全部忘れて!」と懇願する。

 

ネタバレすると母親は返してもらった目を通して、

ある二人の人生を覗き見させられる。

一人は幸福な人生を、もう一人は不幸のどん底の人生を送っていた。

「そのうちのどちらか一人があなたの子供、

どちらかはおしえられない」と死神。

 結局全ては神様の思し召しのまま、ということになってしまったわけです。

 

やはり童話には「謎かけ」が隠されていると思います。

哲学的と言ってしまうとずいぶん大袈裟ですが、

それに近い教訓が隠されていて、最後は各々考えさせられる。

そういう話は何度でも読み返したくなります。

 

もちろん、ただ見て楽しい、悲しい、良かったね、

それだけで終わる話も沢山ありますけど。

それはそれでいいんです。「絵本」なんですから❣️

 

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こんなの作りました。

いつも近くの成城石井やカルディで買っていた大好きなクリームチーズレーズンですが、

ちょっとお高いんですよね。

そこで、レーズンとナッツをラム酒に漬けて、クリームチーズと混ぜてみただけ。

あっという間に沢山できたのが💁‍♀️⬇️

ヤッター❣️大成功でした。

 

 
 
 

 

 

と今日も長々と駄文にお付き合い頂き感謝です。

寒くなってきたので風邪などお気をつけ下さい。