少し涼しくなった感もあります。

 

 いつも思うのですが、

ブログを継続して投稿されている方、本当に素晴らしい!

最近思う事は今の世の中、普通の人がすごい!という事です😎

毎日投稿される方、もうそれだけで立派なエッセイストです。

充分に読み応えもある。

 

途切れ途切れでも、精一杯な私。

未だにブログの書き方や仕組み等よくわかっていません💦

でもコメントするのは楽しいです🙏

 

 

 

 

 

先日8月最終日、

台風来る来ないの最中に久々に神保町へ出かけました。

 

 

(人物カット編集機能使いました。⬆️すごいですね、閑散としている)

 

神保町は本当に久しぶりの訪問。

というのも少し前にNHKEテレ賀来千香子司会で、

「今大人に絵本ブームが来ている、」という内容の番組を見たからです。

そこに登場したのが神保町の絵本の専門店「ブックハウスカフェ」でした。

 

売り場フロアーの真ん中にカフェスペースがあったり、

絵本について語り合う大人のバーが併設していたり、

イベントを行うスペースもあったり、

そして何よりここは噂通り大人の単身での来店者が多い。

私は孫や娘と子供向けイベント目的もあってきましたが、

それぞれに有意義な一日となりました。

 

ここからが本題の「駝鳥」です。

筒井康隆原作の「駝鳥」ご存知の方はまずいらっしゃらないかと思いますが、

実は絵本の紹介雑誌からその題名を知りました。

残念なことに、私の利用する川崎市の図書館にその絵本はありませんでした。

 

 

そこで仕方なく絵本ではなく小説を借りて読みました。

 

 
怖かったですよ。ブラックです。短編です。
ここからは簡単にあらすじです。
 
旅の男と駝鳥が砂漠を彷徨っています。
(駱駝じゃなくて駝鳥です)
持ち合わせの食べ物も尽きてしまいます。
すると男の金の懐中時計をなぜかダチョウが飲み込んでしまう。
その懐中時計の価値はすごかったんだ!と言っては
それを理由に少しずつダチョウの肉や内臓、を食べる男。
 
とうとうダチョウは骨とそこにぶら下がった懐中時計だけの姿に。
それでも生きてるダチョウ。
 
やがて街が見えてきました。
何か美味いものでも食べよう😋でもお金がない!
そうだ「金の懐中時計を売ろう!」
ダチョウから取り上げようとする男。
するとダチョウが言いました。
「そうか!」「お前はこの時計を取るんだな!」
「それならお前のこの目玉はわたしのもの」
弱みが無くなったダチョウ、それだけでは終わらず「この肩の肉も、尻の肉も…」
ついには男が骨だけに。
 
一羽の駝鳥が
「金の懐中時計を握りしめた骸骨」を背中に乗せて歩いていた。
 
長くなりましたが以上です。
ブラックユーモアですが、
怖いですね、考えさせられますね。どうすればよかったのか?
駝鳥と言いつつ、実は人間だったりして???
やはり絵本が見たいです。
 
駝鳥や駱駝の「駝」の字も少し気になりました。
「駝」には乗せるとか積むなどの意味があるようです。
なるほど、筒井康隆の「駝鳥」も最後に骸骨を背負っていましたね‼️
 
これとは関係ない話ですが、
「駝鳥症候群」ってあるのはご存知でしょうか?

【目の前にある問題や危険を直視せず、

何もしないでやりすごそうとする心の状態をいう。

体の大きなダチョウが、身に危険を感じた際に砂の中に頭だけをうずめ、

安全な場所に隠れたつもりになっている様子にたとえたもの。】だそうです。

駝鳥って本当にそんな事をするのでしょうか?

「頭隠して尻隠さず」案外小心者のノータリンか、も⁉️

確かに駝鳥って体の大きさの割に頭(脳)が小さいですものね。

 

(追加)

こんな筒井康隆の本を持っていました。内容忘れ、2度楽しめる?



色々話が脱線してしまい、
いつもながらの駄文となってしまいました。
 
夏が過ぎれば秋、一年早いですね。
 
今日はこの曲でお終い、
湘南で育った私は、一足飛びにあの頃あの町へ帰れるユーミンの曲がやっぱり大好き❤️

 

 

 

本日もお付き合い頂きありがとうございました♪