「春」
たくさんの生き物が芽吹いたり顔を出したり。
人間だってよちよち歩きの子供から大人までワクワクする季節、
ところがです。
精神状態はどこか不安定でフワフワと落ち着かない。
つまり「精神衛生上」とても厄介な季節だったりもするのです。
うん⁈「精神衛生上」⁉️平気で使った自分だが、
そもそも「精神衛生」って何を指しているのだろうか?
そんな疑問がふとわく。
「衛生」
調べたら
「 衛生(えいせい、英語・ドイツ語:hygiene)とは、「生」を「まもる」ことから健康をまもること、転じて健康の増進を意味する。特に清潔を保つことを意味する場合も多い。」webより拝借。
なるほど「生」を「まもる」ですか👌
この理屈からいくと「衛星」だと「星」を「まもる」という事?
ではそれに「精神」をつけたら?
「精神衛生 」とは?
調べたら
「精神の健康や健全さを保ち、精神障害を予防したり治療したりしようとする学問分野。メンタルヘルス。精神保健とも言う。」webより拝借。
あれま、「学問分野」の一つの呼称のようです。
私が安易に使う「精神衛生上」という言葉。
私はどういうニュアンスで使っていたかというと、
「肉体的には」に対する
「気持的には」にというニュアンス。
「精神衛生上」
正しくは「精神の健康をまもる学問上」という事になるのか⁉️
「糧」
私は時々沼にハマる。
この精神衛生上良ろしくない沼にハマる。
その沼は底なし沼。あり地獄。
一度ハマるとなかなか抜け出せない。
手に負えないくらい強力なオーラを放ち、
私の体の手や足や目や口や耳に、たたみ掛けるように襲ってくる。
それが人なのか?本なのか?音楽なのか?
分かっていても、またハマる。
ハマった沼には魔物が住んでいる。
抜け出せなくてもがく、
辛くて辛くてもがいてる。
それでもきっと
明日はそれを生きる糧にまた変えるだろう。
もう幾つの糧がたまったろうか。
糧、糧、糧、糧、糧、糧‥‥
私はいつだってそうやって
魔物に勝利してきたのだから。
きっと今度も大丈夫。 fin
by sakuraga
春は色々な事を考えるのに相応しい季節でもありますね❣️
たまには詩も書けたり。
懲りずにアンジェラアキ❣️
「この世界のあちこちに」
本日も駄文にお付き合い頂き誠に有難うございました。

