韓国大学院進学で重要な




自己紹介書

研究計画書





自己紹介書に関しては

大学や奨学金申請やいろいろ

もう何度も書いているので




自分自慢自己アピールにも

慣れてきましたが 





大変なのが研究計画書もやもや




大学院は大学と違い

学ばせてもらうというより

自ら研究をしに行く場上差し




私は今回

大学とは大きく専攻を変えたので

その分野では素人同然






かと言って





よくわからないけど

入学してからテーマ決めて

研究しますおねがい



じゃ門前払いなのですもやもや










私が受けた大学院は

研究計画書の項目が




・テーマ

・研究目的

・先行研究

・研究内容/方法





と分けられていて

これについて細かく作成





特に先行研究は

類似の研究がないか





それについて書かれた論文や書籍を

読み込まないとならず






何十頁に渡る

韓国語の論文をひとつ読むだけで

1年はかかりそうアセアセ






簡単にスラスラとは

書けないのです









韓国は論文が比較的自由に

公開されているので





キーワードで見つける事はできますが



読み出すと

自分の研究分野とは逸れたものも多く



探すだけで一苦労アセアセ






当たり前なんだけどどれも

韓国語で書かれた論文ばかり

もしくは英語で






日本学科だった大学時代とは違い




大学院からは

日本語がひとつも通じない世界に

飛び込もうとしてるんだと





志願準備の時点で

ゾッとしましたゲッソリ






研究計画書の作成は1週間以上かかり



書き出すと夢中になるから

毎日気づくと朝になってた



大学時代の試験前かと…アセアセ





韓国で大学院に行ってた友達が

何人かいるので



アドバイスにダメ出しも

たくさんもらった上差し



何のためにどうやって

それをする事でどうなりたいのか





甘さはすぐに指摘されるから





研究計画書の作成は

人生を計画するも同然





終わってみると



自分の曖昧さや無計画な部分にも

向き合うよい機会となりましたニコニコ




ストレスでチョコとスナック菓子

久しぶりにドカ食いしました


苦しかったのねおいで














 

 

 

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