少し前のことです
蜷川実花さんの展覧会に
行ってみました
実花さんといえば
青空にピンクの花だったり
鮮やかな色合いの
咲き溢れる
というイメージ
…かな?
訪れたこの日は
雨でとても寒い日が
嘘のような
女性達の熱気で
汗ばむくらいの会場
この写真は
花に埋め尽くされた
一部屋です![]()
四季折々の花が
一度に咲いていました
こんな風に咲くことは
実際にはない
という意識があるからなのか
天国ってこんな感じかな
という会話が出たり
走馬灯のような作品が多く
展示会のタイトルの
「瞬きの中の永遠」は
実花さんの思う永遠なのか
みんなのイメージなのか...
最期の刻に
私は何を思い出すのかなぁ
日々の輝きに
揺れる心を感じていきたいな
そう思うと
これから増やしたい時間に
自然とフォーカスされるような
心に残った展覧会でした![]()

