約2年前


衝撃の事実に気づきました


今まで


俺が出来るんだから
出来たのだから
皆んな出来る!

本気で思っていました
ま、
基本スペックが低いサクサク(私)が出来るんだから 
他人も出来る
信じてました

が、

間違いでした!

そもそも 性格、育った環境、経験などなど、皆んな違うんです


なので、同じように出来るとは限らない!

これに気が付いた私は
少し変わりました
と言うより
変わらざるを得なかった。


部下の教育に於いてもそう
子供への接し方も然り

出来て当たり前な事なんて
そもそも
皆無

そう思えば、
出来ない部下に
腹を立てる理由
が無い!


そもそも
部下が出来るように
導いてやるのも
仕事の内

やり方を聞いてみる
やって見せて
見守りやらせて
影から見守りやらせて
任せて やらせて
褒めてやる

褒めてやる
これ 上から目線ね
正しくは
感謝して褒める


究極は
感謝する
変わります

だってね
部下が出来なきゃ
自分でやらざるを得ない

それを
任せて
やってくれるように
なるんです

私の時間が作れます
その時間を使って
また
勉強する

死ぬまで勉強

そして
教育する

教えられるのは簡単
でも
勉強するには
何倍もの労力が入ります
なので、時間がかかる
何せ、
基本スペック
低いですから(笑)

教えるのも
すっごい時間と労力が必要
でも
このプロセスを経ないと
人は成長しない

教える過程で
自分の間違いにも気づく
教える為には
正しく、
理解しておかないと駄目


もし、知らない事を
質問されたら?

格好つけず
あーそれは考えなかったな
ちょっと調べとくよ
これで良い。

もし、格好つけたいなら
良いことに気がついたな
じゃ、それ課題な!ウインク

これでも良し!

そもそも
パーフェクトな人など
存在しないのだから


良く聞く
Two way communication

部下に仕事を説明したら
何をやるか
復唱させる

これも時間をとられるが
間違った事をして
失敗
事故
これらのやり直し
報告書
そんな時間に比べれば
全然 大した事が無い

もし、
誰かが事故で怪我したら?
クライアントに
多大な損害を出させたら?


なので、復唱のプロセスで
間違った認識が無いか
これを確実に確認する
目を見てれば
理解しているかどうか
一目瞭然
意味を分からず
復唱しますからね
ハイスペックな部下は!
ここで、質問出来るように
目を見て判断し
そのように導く
その内、質問するように
なります

因みに 部下が更に良いアイデアを出してくれる事もありますからね

安いもんでしょ?

子供にお使いを頼む時も一緒

出来るようになったら
どんどん
どんな風に作業する予定なのか
まずは、聞いてみる

その方法が妥当であれば
その方法でやらせて見る
多少の失敗をさせて
次につなげる
こうする事で
より物事を
深く考えるようになる



最近、統合失調症の若手が増えている気がする

ゆっくり
やんわり

こんな曖昧表現が苦手
実際にやって見せて
やらせないと
本当に危険

ちょっと話がずれましたが
出来て当たり前な事なんて無い
この認識が今の日本では本当重要だと思います


日本人質の低下、劣化著しいですから