過去に当ブログにて注意喚起させていただきましたが、新型コロナパニックに便乗して関係のない募金や福祉便乗商法があると耳にしました。
人の弱みに付け込むのは言語道断ですが、騙されないためにご一読くださればと思います。
まず初めに・・・
GO!保護犬GOさんへの医療費ダイレクトサポートについては、フリーマーケット・保護犬の会・ゆうちょ口座へ振り込みのみの受付となっております。
また、フリーマーケットについてはGO!保護犬GOさんがブログで告知をしているものに限ります。
(里親様のブログにてGO!保護犬GOと明記されているものを含む)
上記以外でご支援を募っている所はございません。
(今までも上記以外で集まった金銭は受け取っておりませんのでご注意下さい。)
以下の掲載文は公益財団法人日本盲導犬協会ホームページより抜粋しました。
悪質な募金活動
皆さんの善意を利用して「盲導犬・介助犬・聴導犬などの育成のため」として悪質な募金活動を行っている団体が全国各地に出没しています。疑問に思われる街頭募金を見かけましたら、「募金の目的は何か」「このお金はどこに寄付されるのか」などをお聞きになり、納得していただいた上で募金をお願いします。
最近では、聞きなれない名前だけではなく、誰でも知っている既存の盲導犬育成団体名や、それに酷似した名前を名乗って堂々と募金活動をしている報告も受けます。
福祉便乗商法
盲導犬普及活動と称して、盲導犬の名前を商売に利用しているグループがあります。「日本盲導犬普及会,盲導犬普及ボランティアグループ」という団体(?)は、当協会と同色(薄いグリーン)の封筒で品物を送りつけて「盲導犬普及のために」と購入を促す送りつけ行為(ネガティブオプション)を行ったり、また、「盲導犬の子犬」と称してラブラドール・レトリバーなどの生体の販売を行っているグループもあります。盲導犬育成という名目で布巾などを訪問販売するという例も確認されています。
(日本盲導犬協会ホームページより)
これは一例であって他にも動物愛護団体の名を語り募金を募っている所があるようです。
上記の掲載文にもありますが、募金をする際や福祉・動物愛護などを語っている商品を購入する際にはくれぐれもご注意ください。
注意するポイント
募金の目的ははっきりしているか?
(保護犬の医療費・フードや消耗品購入等)
募金したお金はどこに寄付されるのか?
(団体や個人名が明記されている)
集まったお金を寄付した後に確認する手段はあるのか?
(◯月分◯円△△に寄付というようにホームページなどに記載されているか)
福祉・動物愛護などを語っている商品を購入する際、過去に寄付の実績があるか?
(公表されていないと確認のしようがありません)
こちらにも事例が掲載されています。
社会が混乱している時は正常な判断が出来ないことがあります。
有名な名前を出せば信用してしまうこともあります。
騙されないようにするにはそれぞれが『本当に信用できるまで確認すること』が大事なのです。
不明な点やGO保護犬GOさんのサポートについて質問がありましたら、櫻婆までご連絡くださいませ。
受付窓口
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アメーバに登録しているけどブログは書いていないという里親様につきましても、お気軽にご連絡いただけたらと思います。
※内容につきましては非公表とさせていただいております。