湯浅醤油の見学のあと、、、
一番の目的、角長さんに行ってきました![]()
趣のある古いまちなみを歩きます![]()
無料の駐車場があるので、車を停めるのも安心。
駅前の観光案内所で地図をいただいていたので、それを見ながら。。。
(北の町老人憩いの家の近くの無料駐車場に車を停めました)![]()
魚やさんの前にはフグとハリセンボン![]()
私の目的は、角長さん。
まずは、『民具館』へ![]()
角長さんの手作り醤油の特色 ![]()
原材料が江戸期と同一(国産にしてその栽培地も同じ)
吉野杉の桶を主体にして、完成までの期間は平均1年3ケ月
火入れ殺菌方法は、江戸期と同じ松材で煮つめ防くん剤、アルコール防くんをしていない
昔ながらの建物が保存されています。
マンガ『美味しんぼ』にも角長さんのお醤油が紹介されています![]()
続いては、民具館のお隣の『醤油資料館』へ![]()
作家『宮本輝』さんが大好きで、刊行された本はほとんど読んでいて、
『にぎやかな天地』は何度も読み返している作品![]()
宮本輝さんがこちら角長さんの取材をされて、本の中にそのすばらしさがたくさん書かれています。
資料館を入ってすぐに宮本輝さんの本が展示されています![]()
(ちなみにお店の方にはジャニーズの嵐の写真もありました)
資料館では2階に上がるとビデオが上映されていて、
『濁り醤』(にごりびしお)ができるまでが紹介されていました。
天保の昔からこちら湯浅でお醤油を作られているんだそう。
歴史を感じました。
濁り醤は、醤油を絞らず1滴1滴落ちてきたもの、火入れもしていないそう。
作られる量に限りもあるそう。
買ってきて、翌日にお刺身につけていただきました。
かーくんは、卵ごはんに濁り醤を入れて、3杯もおかわりしてました![]()
吉野杉で作られた醤油樽、醤油蔵の天井の梁には天然の酵母。
この樽と酵母が醤油の熟成に大きな役割があるのだそう![]()
角長さんで大満足の後は、湯浅のまちなみを散策












