4月29日にグランドオープンする『京都鉄道博物館』
内覧会があるというので行ってきました![]()
※ 今回の内覧会は、4月1日の報道陣向け内覧会に引き続き、実際に人を入れてのお試しのような位置づけ。
なので、シミュレータなどの体験は、実際の申込み方法と違う可能性があります。
京都駅には、大きなパネルがありました。
京都駅から、『京都鉄道博物館』行きの市バスがでています![]()
大人運賃230円
10時のオープン30分前に到着。
すでに行列ができていました![]()
入ってすぐにいろんな車輌の展示がありますが、それはあとでゆっくり見ることにして。。。
目指したのは、運転シミュレータの申込み☆
この時は、先着順に整理券の配布でした。
どのシミュレータを選ぶとか、何時の回を指定とかはありません。
実際に並んでいる人の数だけ、1人1枚、整理券を受け取ります。
ラッキーなことに、時間が10分ずれて、新幹線と在来線の両方GET。
名古屋リニア・鉄道館の場合は、抽選での申し込みでした。
京都鉄道博物館の場合も、たくさんの方が来場されるでしょうし、
どのような方式になるんでしょうね![]()
集合時間になったので受付開始。
シミュレータの使い方と、実際に運転する電車の時刻表を受け取ります。
(体験終了後に回収)
こちらも、まだ、コピー用紙に印刷したものなので、実際の運営の時には
立派なものに変わるでしょうネ
まずは、新幹線のシミュレータ。
シミュレータは8台あって、そのうち1台が新幹線、7台が在来線です。
名古屋リニア・鉄道館では、新幹線は実際の新幹線を模した大きな運転席でしたが、
こちらでは、運転席のみ。
1回約5分、この時は天候や運行状況なんかはランダムに出てきました。
(名古屋の場合は、自分で選択)
自分で運転、おまかせ運転、好きな方を選べます。
それぞれのシミュレータにクローゼットがあり、いろいろなサイズの制服・制帽。
自由に着て運転ができます。
運転士免許の大きな枠も!!
これも、実際の運営の時には日付や氏名が入るみたいデス
引き続き、在来線の運転体験。
この回は、子どもの体験が多かったけど、一番最初の回は全部大人。
マニアの方にもうれしい施設です。
大きな鉄道模型もあり、これも運転可能。
好きな車輌の運転席に順番に並びました。
よく見る鉄道模型とか、プラレールよりももっと大きな車輌。
運転席の前の画面は、目の前で走っている電車からの風景がリアルタイムで映されています。
線路の下には小さな通路!!
ここから入って、中から電車を見ることができます。」
子どもの好奇心をくすぐる工夫がたくさん![]()
屋上のテラスにあがるとそこは本物の電車がいっぱい。
東寺をバックに、新幹線と在来線とか、、、
新幹線と、はるか上り、はるか下りが一緒に走っている姿とか、、、
京都タワーをバックに、SLと在来線とか、、、
これは、もうテンションあがりまくりデス![]()
スカイテラスから降りる階段にも、子どもがくぐりたくなるような仕掛けが☆
レストランも営業はしていなかったけれど、この時は開放されていて休憩に利用。
大きな窓からの眺めもステキ![]()
券売機がありました![]()
おとな・子どもを選ぶと切符がでてきます。
この切符をシースルーの改札機に通すと、まんなかの白い部分に絵柄が印字されます。
おとなも子どももくすぐられる工夫がいっぱい![]()
見るだけじゃなく、実際に座れます。
マルス発券機を使って、切符を作れます。
作るだけじゃなくって、実際に発券されます、まるで本物の切符。
昔のマルス発券機も展示されていました。
上を眺めると新幹線の絵がありました。
行ってみると窓枠に沿ってベンチがあります。
下を見るとたくさんの車輌、いろんなところにワクワクがあります。
大きなジオラマもありました。
体験をいろいろしたので、ここからは展示物をゆっくり![]()
大きな車輌に興奮、床下にもぐる通路があって、下から車輌を眺めることができます。
トワイライトエクスプレスも展示されていました。
食堂車も趣があります。
ホームに水道があるって、そういえば、昔はあったなぁ、、、とか
そろそろ帰ろうかなって思って歩いていると、どこからか放送が!!
今回はまだ体験がないと思っていた、SLスチーム号が運行されています。
次の回の乗車の整理券が配られたいたのでいただきました。
前の回の運行が終わって、ホームに入ってきます。
かっこいいわぁ![]()
座席はオープンエアー、そばの線路にはいろいろな車輌がありました。
車窓から眺める桜もきれい![]()
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途中で作業のために走っている車輌にも遭遇![]()
SLスチーム号も、乗務員の方の練習や車輌の試運転も兼ねているそう。
非常停止の練習をしますってことで、途中で止まったりして、
これは通常では体験できないわ![]()
乗車を終えてホームに降り立ったら、スタッフさんのやさしい笑顔。
蒸気のそばを通るときに温かくて、なんだか実感が。。。
最後の最後にうれしいお楽しみ![]()
子ども限定でおみやげをいただきました
おなじみグリコのケースに、鉄道博物館の印刷、中にはお菓子がいっぱい
たくさんの笑顔がありました。
今回の内覧会を元に、実際のお客様を迎えるためにまだまだ試行錯誤されると思います。
グランドオープン、楽しみです![]()
参考のために、以前の記事です






















































