福岡のお友だちといっしょに、晩ごはん

北九州にある、海辺の料理旅館『はつしろ』さん
昨年の秋に、活けのイカをいただいて、とてもおいしくて、素敵なお店

到着する前に寝てしまったかーくん
おふとんを出してくださって、そのまま寝るかと思ったら、むくっと起き上がって
でも、まだ、寝起き状態
九州では、「ふく」といって、とてもありがたい呼び方
このお皿まるごと「ふくさし」、玄界灘鐘崎漁港、天然のとらふぐデス。
大きなお皿にたっぷりあって、なんとこれが1人分


皮もたっぷり
かーくん、手づかみでじゃんじゃん食べてました。
茶碗蒸しに、ふくのから揚げ
お友だちの注文した、ひれ酒のひれは女将さんがひとつずつ干して焼いているそう。
いい匂いがしました

ふくなべもふくがたっぷり


野菜は無農薬だそう、
1人分ずつ、きれいに盛りつけていただいて、、、

かーくんも、おいしそうに食べていました
ぷりぷりの白子
とっても、ぜいたくだわぁ

ぞうすいにも白子投入
もうおなかいっぱいって言うかーくんにも、お茶碗にもう1杯。
知らない間に食べてました
デザートのメロンもいちごもあま~くて

お友だちの持ってきてくれたシュークリームもいただきました
お友だちから、かーくんに、トミカのキャンドルをいただきました。
ケーキやさんでいっしょに売っていたそう。
こんなの初めて

ふぐを食べている時に、これは廊下にあるふぐと一緒だよって。。。
食べ終わってから、『あ、2匹きちんといる。』って。
かーくん、安心してました

この時、かーくんの持っていたくまもんのぬいぐるみをお部屋に忘れてしまって。
電話して送っていただくようにお願いしたら、
気づかずにすみませんと、反対にお詫びしていただいて。
おふとんの中に入れて、わからなくしてあったのはこちらなのに。。。
丁寧なお手紙と一緒に送っていただきました

食事中もとてもこまやかなお気遣いをいただいて、楽しいおしゃべりも。
今度は、夏にまた
目の前の海で海水浴を楽しんで、夜はおいしい活けイカ、そしてお泊まり。
行きたいデス





















