前回はオープン後間も無く訪問した『焼肉X(ヤキニクテン)』。久々の訪問となりました。トップ画像は前回なかった但馬玄バーグサンド。このソースのシズル感も最高でしょ。魅せる焼肉店の一つでもありますが、しっかり美味しいところがいいんです♪
リールを作ってみましたので是非動画でお楽しみ下さい。
X(TEN)と書かれた物語りに出てくる宝箱のようなボックスが登場しました。
そう、早くも一つ目のクライマックスです♪
ここか夢のような怒涛の但馬玄祭りがスタートですよ〜/
「但馬玄(たじまぐろ)」とは・・・。
まずはお肉の説明から。自然の中で育てた健康的で上質な脂と赤身の深い風味はまるでマグロのようである、との事から但馬牛の中でも一線を画した位置付けのもので、月に10頭くらいしか出荷されないので、幻の牛肉とも言われています。融点が低くとろけるよう。
そんな幻の但馬玄のお刺身でいただきました。
▼もはやふるさと納税を発動しないと買えないかもw▼
完全個室の『焼肉X(テン)』ですが、お刺身はシェフが登場しカットしてくれます。
特に最高だったのがこのハツ。美味しすぎたのでした。お肉が生でしかもこんなお刺身のようにダイレクトに味わえるのは、まず、但馬玄でないとありえない。そんな貴重な幻のお肉を夢のような素敵な空間で味わいました。
こちらでは、オイルプレッソを使いごま油を目の前でとってくれるんです。
こんな感じで手前は絞ったごま、グラスの中にはごま油が絞られていきます。
ぷぅ〜んと、いい香りが漂います。ごま油も贅沢に絞りたて〜♪こんなお店なかなかないですよね。
こちらも美味しいので後で使うんですよ♪
ワイングラスに注いでくださり、香りを楽しませていただきました。絞りたてのごま油の香りを嗅ぐチャンスなんて滅多にありませんのて貴重な体験ができますね。
この絞りたてのごま油はタレになったりすることも。
調味料として使えるほど風味が豊かということですね。
まずは赤身のこんなお肉から焼いていただきました。
そして、プロバンスのオータムトリュフが登場しました👏👏
但馬玄ユッケ
これは、焼肉Xのシグニチャーであるユッケに使われるんですよ〜😲
この但馬玄は2種のユッケでいただきました💕
目の前でトリュフをたっぷり削っていただきました。
トリュフを削るのはやっぱり動画がいいですよね。
ご期待に応えて動画もアップしましょうかね♪
すごいトリュフ。もう削ってもらっているそばから凄い香りがしてきます。
そして出来上がったのが2種のユッケ。焼肉Xのアイデンティティーみたいなものかな。贅沢なものがぎゅっと詰まったユッケです。
こちらのユッケは、卵の黄身とトリュフを合わせた香り高いもの。お肉の旨味もしっかり味わえます。お肉の甘味とレモンの風味でスッキリいただけました。
もうひとつは、キャビア、サワークリーム、ユッケの3層になったキャビア缶。
こんな感じの層になっています。とも違う味わいでお肉の美味しさが楽しめます。
但馬玄のタンが登場!!!
それぞれ部位に適した大きさにカットし、焼いてくれます。
タン
これものね〜。本当、めっちゃ美味しいんだけどね、、、
タンシタ
タンシタは極上ねぎとのコラボレーション♪
こちらは日本一の栽培面積を達成し、中でもモナリザという1万円以上する葱も販売する、初代葱師清水さんが作った高級葱の寅ちゃん葱をたっぷり乗せて♪
葱の変な臭みはなく甘いお葱でお肉の旨味が引き立ちます。
但馬玄の中でも超希少部位の黒タンの中心部分は、厚切りで♪
牛タンですよ。これ。もうびっくりじゃないですか!!!
こんな分厚い牛タンをプロの焼き師に焼いてもらう幸せ。
極上ですよ〜。はぁ、また食べた〜い♡
サラダ
ガストロバックしたかのようなシャキーンとイキのいい野菜たち。抜群の箸休めです。
但馬玄バーグサンド
前回なかったバーグサンドを初体験♪パンにロゴ入ってのがニクイですね。
ハンバーグも目の前で焼いてくれます。おっ、ちょっとぷっくらしてきました。
パンはトーストし、エシレバターをたっぷり。ハンバーグには自家製辛子マヨネーズ、そしてパンには自家製照り焼きソースをつけ、ハンバーグサンドのくらに、なにこの高級感!!しかしながら見た目のワイルドさもありーでたまりませんよね。
こちらもまたインスタグラムのリールで作っていますのでシズル感を感じて下さい。
香ばしい食パンとハンバーグのお肉感。お肉の味わいはしっかり残すくらいの絶妙な引き具合で、ワイルドすぎないハンバーグに仕上がっていました。また照り焼きソースも牛肉のエキスを使って作ったソースなので旨味が抜群でした。
テールスープ
6時間煮込んで作った牛テールスープは身もホロホロ。スープにはお肉の旨味がしっから溶け出し、甘味さえもあるんです。
神戸牛と但馬玄をタレでいただきました。
神戸牛のヒレ、神戸牛のハラミ、但馬玄のカルビ、但馬玄のサーロインです。
もっと良くみてみたいって〜。こんなお肉の盛り合わせでしたよ♡
神戸牛のヒレ
神戸牛のハラミ
但馬玄のカルビ
タレでいただきましたよ〜♪
トリュフをたっぷり削っていただき贅沢Max♪
但馬玄のサーロインは、一晩漬けにした宮崎県小林育ちの名古屋コーチン「飛来幸地鶏」の卵黄と黒トリュフの組み合わせ。
一口ご飯にトリュフと一緒に盛り付けて、めっちゃ贅沢なご飯になりました〜。しかも卵も濃厚でお肉の強い味わいに負けないバランスでした。
冷麺
冷麺は麺はギバサを練り込み、上には上質な牛骨と柑橘のシャーベットが乗っていて冷やっこい♪青唐辛子のアクセントでシャープなスッキリした味わいでした。
マッコリアイスが出来上がる様子はリールでご覧くださいね〜♪























































