またもや美味しいお料理を堪能させていただいた代官山のイタリアンレストラン

『TACUBO(タクボ)』。美味しいだけじゃなくて、私はたぶんこの、飄々としたというか

のほほ~~んとしたチャーミングな笑顔と薪の炎に癒されに行ってるような気もします。

 

 

『TACUBO』はカウンター8席と個室2部屋がありますが

やはりライブ感のあるカウンターが絶対にオススメ。

要これまでカウンター席は当日予約制でしたが、5月1日分の予約より

1ヶ月前の11:30から予約開始(5月1日のご予約は4月1日より) 

4月末までの予約は、これまで通り当日の11:30から(2席のみ2週間前の11:30から)

 

 

そして、カウンターの一番入口付近。田窪シェフがお肉を焼く場所が私にとってのベスト

ポジションです。今回幹事特権でこのお席は譲らず私が座らせていただきました。

まあ食べるの大好き女史5名でお伺いしたので、かわいいが素敵な田窪シェフと

ロマンスなんかが生まれるわけでもなく、パクパクと美味しい~を連発して

帰ってきただけのことなんですけどね。やっぱり今回もしっかりハートを奪われ

さらに田窪シェフが大大大~好きになってきたわけです。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

 


会津産 馬肉のタルタル

あ・・・もとい。私のブログでは、確実に桜桜**肉のタルタルと言わねばなりませんね。

カマチ陶舗さんのお皿でドラマチックに登場しました。

お皿とお料理の色合いのコントラストにメリハリがあって

最初からハッとした衝撃を受ける一皿。

 

 

お肉おいしぃо(ж>▽<)y ☆ フレッシュなイタリア産グリーンピースが

口の中でみずみずしく弾けます。全体をまとめるペコリーノチーズと

ちょっと酸味のあるかたばみがアクセント。

 

 

フレッシュなグリーンオリーブは最初に登場しました。

初めから美味しいタルタルが登場し、

食通の女史(女子ではなく女史)達も大はしゃぎです。

 

 

クイーンオブブルー

今回はアルコール度数が低い女子で訪れちゃいってすみません。

TACUBOのお勧めアイスティーのクイーンオブブルーもありました。

隣で「初からもう一回食べてもいい」って言っていたグルマン女史がいましたが

実はあながち嘘ではありませんスゴイ でもお連れしたゲストが喜んでくれてよかった。

 

 

穴子のフリット 根セロリのピュレ

クミンのオリエンタルな香りが漂います。

セモリナ粉でサクッと揚げられた穴子には、所々にラルドが乗っていて

味に深みが加わります。添えられた根セロリのピュレや

上に乗っているクミンの泡とをつなぐ味の連鎖が魅力的でした。

 

 

最初のパンはバゲットでした。

 

 

サザエとカラスミのオレキエッテ

パスタも春の訪れを感じますね。菜の花を使っているのですが

カラスミが菜の花畑みたいにキラキラしていますnanohana3☆☆

しっかりしたサザエははじめアワビかな?と間違っちゃったくらい立派。

手打ちのオレキエッテ(オレキエッテの場合打つというのかな?(笑))は

しっかりした弾力があり、サザエと同じリズム感でいただけます。

サザエの粉がちょうどつなぎのようで、まとまり感のある一皿でした。

 

 

彼岸河豚のカルボナーラ

こういう組み合わせがあるんですね~。と、意外性を感じたパスタ。

濃厚なカルボナーラですが、まあこの薪で焼いた河豚の主張が凄いんですよ。

ぎゅぎゅっと味にコクみいなものが出てね。

パンチェッタかな・・・がちょっと控え目に入っていていますが

これはアクセントだなって思うくらい。

 

まさにお彼岸に伺ったのですが、旬真っ只中の貴重な河豚で

ストレートパンチをくらった感じでした!!

 

 

2つ目のパンはブリオッシュ。

外側をカリカリっと香ばしく焼かれていました。

 

 

シェフがお肉を焼き始めましたよ~。

正確に言えば最後の仕上げ~。

 

 

うひっと。タクボ牛を焼いてもらったんだ~も~ん。

今回は前菜2種、パスタ2種、メイン100g(羊か豚の場合が多い)

デザート、コーヒーの9500円コースのお肉をタクボ牛に変更していただき

12500円でメニューを構成していただきました。自分のメモのために

書いておきますとTACUBOのメニューは、もう一種前菜1種、パスタ1種、

タクボ牛200g、コーヒーで12000円があるので、3種類のメニュー構成です。

 

 

薪ストーブの炎を操りながらお肉が焼けていくのを見るのは本当に楽しいですね。

ワクワクというよりも、なんか炎を見ているとぽーっとしてこちらまでじわじわと

温かくなってくるような感じ。次回も確実に一番端のこの席でと心に決めた瞬間でした。

 

 

お肉がダイナミックに焼けましたよ~。

薪は本当に魔物。本当に美味しく焼けるのでビックリします。

 

 

今回は念願のタクボ牛です。しっかりした肉質で私はちょっとミルキーにも感じました。

部位は・・・どこだろう。ランプとかかな。赤身の味もしっかりしていたしね~。

鬼脂もしっかり味あわせていただきました。

次回はシェフにしっかりお肉のことを教えていただこう。

美味しいお料理を食べていると、フードファイター女史もすでにデレデレになり

恋やファッションとは違うアドレナリンが出て華やぎオーラが満載でした。

 

 

デザートはファーブルトンでした。

文旦の果肉が加わり爽やかでした。

 

 

前回はフレッシュなデザートだったので紅茶にしちゃいましたが、

こちらはコーヒーもハンドドリップで淹れてくれるの~。

コーヒーにもこだわりが詰まっているのでこれは是非飲まなくちゃと

前回の課題になっていました。

 

 

もちろん今回はコーヒーをいただきました。

苦味のしっかりした味。

 

小菓子は表面がカリッと焼きあがった焼きたてのフィナンシェです。

お料理にしっかり目が行き届いている感じが嬉しいですね。

 

 

今日は忘れずに豚ちゃんも撮りました!!

なんか威嚇しているようにもみえますが、カウンターに何体かいて

押すと音がなるので気がむくと遊んでいます。

 

 

丁寧に仕事が施された骨太なお料理は強烈なインパクトが残ります。

私的な表現をすれば、旨味がぎゅっ詰まった重力のあるお料理だと感じます。

また途中、シェフに私の好きなものなんで知っているの?といっちゃったくらい

直球ストレートのツボな料理が満載で超楽しくお食事させていただきました。

レストランは素材や調理法などそのお店との相性も重要なんですよね。

 

 

グルマン女史たちからは、帰りに幹事の苦手な私に

ローテーション入りしたい~というキラキラ攻撃も~。

田窪シェフ、うるさいので次回は個室に放り込むなんて言わずに、

懲りずにまたカウンターを予約させてくださいね(o´・∀・`o)ニコッ♪

 

 

◇2016年10月の訪問

 

 

家 TACUBO (タクボ)

東京都渋谷区恵比寿西2-13-16

ラングス代官山 1F
03-6455-3822
[月~土] 18:00~翌01:00(23:00L.O)
[水・土・祝] 12:00~15:30(13:00L.O)

TACUBOイタリアン / 代官山駅恵比寿駅渋谷駅
夜総合点-