西表より | 自然と共にシンプルに 心地いいわたしへ ❤︎ 佐久間夕子

自然と共にシンプルに 心地いいわたしへ ❤︎ 佐久間夕子

自然、人、目に見えないものたちとの繋がり。

食べもの、クリエイティビティ、直感を読みながら進むアンテナを大切に。

人生は本質に還る旅。
夢見るように目覚めて生きよう♪

ハイサイ。お元気ですか。私は生きています。笑


とうとう秘密のプロジェクトを完成しないまま
いりおもて入りをしてしまい、徹夜続きはこっちでも続き
妹の結婚式前日に完成しました!
光としーちゃんのそれぞれの幼い頃からのフォトシネマ。
最後には二人の島での今までの生活、合計3曲分15分の
それぞれの写真に心を込めて言葉を入れて、渾身の物を作りました。
今の私にできるこれが精一杯。

あぁ、間に合ってよかった。
前日、みんなが準備に追われてる体育館に持って行き
ひーろーにチェックしてもらい、不安だったけど
「上等だよ。」の言葉に全力が抜けました。

ブログ用にもできるみたいなので
また追々載せてみようと思います☆

妹はとうとう本当に島人(しまんちゅ)になり
琉球の衣装を着たのを見て、島の人たちに囲まれてるのを見て
ものわかりの悪く実感のない私は、披露宴がお開きを迎えるまでに
お嫁に出すんだという覚悟を固めました。


彼女にとっては、これが一番幸せな道。
見つけた人、見つけた場所、共に生きていく人たち。

私は新しい目標を作ったよ。
年をとって、80になって、90になっても
遠く離れたしーちゃんに会いたいと思ったら
すぐ行ける私でいる。

一人で歩ける足を生きてる限り持っている。
一人で飛行機に乗り、子どもや孫の手をわずらわせる事無く
自分の足で会いに来れる私でいる。
おばぁになっても、これが会うのが最後になるかもなんて
泣く事はしない。
だっていつでも何度でも一人で会いに来るから。
これが、しーちゃんをお嫁に出す覚悟を決めて
私が決めた目標。命が尽きるまで。


白無垢で新郎の家まで並んで歩いていく途中途中でおじぃやおばぁが
家の前に出ていてくれて、おめでとうを言ってくれた。

門を曲がると、徹夜続きで準備に追われてるはずの
青年会のみんなが集結して、太鼓をたたき
祭りの時のノボリをあげて「サーサーサーサー!!」と
手をひらひらさせていた。

ノボリには「星」と「佐久間」の文字が風になびいていて
最高の笑顔と泣き顔がごちゃ混ぜになったたくさんの二人の仲間が
心からの祝福を送っていた。
彼女はここで生きていくんだと思った。
9年間の間に培った、私たちの目には見えない深いものが
目の前にあった。

幸せは一瞬一瞬の中にある。
今、この時を西表で新婚さんの家に居候。
これも一瞬の幸せなのだ☆
晴れていると歩いてすぐの海はエメラルドグリーン。
また写真をアップしましょうねぇ。