あぁ、何だか私はうさこさんのこの記事を読んで
あぁ、もうやっぱりそうかぁと思った。
彼女の関西で開催される最後の上級セミナーに参加できた事を
ホントに嬉しく思った。
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でも、今の私には
自信があるので、
決断いたしました。
自信とは、
私が参加してくださったお一人お一人を
幸せにする自信、ではありません。
ご参加くださった方々が
ちゃんと必要な人に出会い
ちゃんと必要な経験をし
ちゃんと幸せになっていくことに関して
一点の曇りもなく
自信があるのです。
~中略~
ですので
どうぞみなさまも
ご自身を信頼していらしてくださいませ。
私はお越しくださる
あなたのことを
あなた以上に信じていますので。
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あぁやっぱり、と思った。
私はうさこさんのやわらかさの中にあるこの信念を肌で感じてた。
終わってから、私たちと会う前から信じていてくれてたんだって、なぜかわかった
そうじゃなきゃ、あんな空気にならない。
あの日、上級セミナーで私たちは悲しみや苦しみの感情にのまれ
出口も見えず、
出口があるのなら、今がいったいどのあたりかさえわからず
大海原をくるくるさまよう木の葉のようだった。
すべてを出し切って空を見上げた時、
厚い厚い雲の切れ間から見えたのは北極星だった。
いつも同じ場所で輝き、正確な方向を教えてくれる星。
答えが出たんだ。
びっくりして「うさこさん!あんな所に北極星があったよ!!」って言うと
「あぁ、見つけたぁ?」って笑っている。
彼女は決して北極星の方角を言わない。存在してるって事すら言わない。
ただただ寄り添いながら、
私たちが見つけられる事を揺るぎなく、信じ抜いてくれる。
私たちはそれぞれに見つけた北極星に向かって進んでくんだ。
さまよう木の葉じゃなく、オールを手にして。
自分の人生を自分の手に取り戻して。
テーマソングは中島みゆきの「宙船」で。
熱いぜ。笑
嵐がきても高波にさらわれそうになっても大丈夫。
揺れない人生なんてない。
揺れてもちゃんと戻ってこれる。
私たちはもう、北極星を見つけたんだ。
そんな自分を、私が信じている。
そうなれる私たちを、彼女は信じてくれてる。
うさこさんは、そんな人。
きっとわたしたちと同じ場所を通り、同じように自分であの星を見つけ
私たちより少し早くオールを手にし、勇気を出して進んだ人。
くぐり抜ける苦しみも、抜けた後の別世界も知っていて
進み続けながら、私たちに生き方を見せてくれる人。
そしてきっと、心屋塾ってそんなところ。
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長くなったので、次へ続きます・・・