こんにちは

タオさきです。




こないだはずいぶん久しぶりのブログ更新にも

関わらず、見てくださって、

みたよ、と言う風に、いいねボタンを

押して下さった方が何人もいて、ありがとうございます。





11月上旬、

6年ぶりかな?

実父に会いました。








21の時に、両親が離婚し、その後、

父が経営していた会社が倒産


詳細は控えますが

父はその数年後、再婚し、子供がいます。



21から、父に会ったのは、

祖母が亡くなった葬儀の席で、


その後は連絡をしていませんでしたが

31で、私が結婚し、心理学を勉強して、

34のときかな?



父に再会し

(その時の心境はブログにも書いてます。もし気になる方がいたら、過去ブログを。)



その後、36で、祖母の法事で、

はじめて父の家族とも会い、


時々、折に触れて、連絡していましたが


それぶりの再会でした。




2年5ヶ月も経ってしまったけどと、

子供が産まれたお祝いを持って

数時間かけ、我が家にきてくれました。



今回は子供が会わせてくれたのかな?

と思いました。





久しぶりに会う父は、

歳の割には元気そうで、小さい子が好きな感じが変わらずで、すぐに子供と遊んでいて

私はなんだかとても嬉しかったです。








それと同時に、

「お祝いの額が少ないからな、

祝儀袋に「お祝い」て書かれへんくて」とか


持ってきてくれた10キロのみかんを

「カサばっかり、大きてな、

皮厚いか?美味しいか?」とか


言っていて、

その細かい気のまわし方というか、

言い方が父らしくて、懐かしくて

胸にグッときました。




そして、

私の子供に対して自分のことを

「おっちゃんな、」と言い

「おじいちゃんらしいこと、何もできてないからな、

おっちゃんにしとくわ」




という姿を見て、





あの時、会社が傾かずに、家族がそのままだったら

どんな風にこの子のこと、可愛がって、

関わってくれたかな?





ちょっとありえない「たら、れば」を

思ってしまって


その郷愁に似たその気持ちは、なんとなくね、そのまま口に出すのも違う気がして、



でも、否定せずに、消さずにそっと私の心の中に、置いています。

(ここで出してしまってるけどね♡)






とはいえね、

おそらく、20代、30代、の様々な経験がなければ

今の私はいないし、

同様に、変わらないように見える父にも

色々な変化があって、






今、お互い元気で


会えて


なんなら、

子育て中の父が、

今の自分の子供についてちょっと悩みっぽく

語ること対して



少し別視点から、


「それは、こうなんじゃない?」なんて、

話ができることは、


ある意味で、稀有なことだし、



そういう関係性が今あることに



「私、いや、本当によくやってきたな」と

思えました。





一般的な娘(って何?て話だけど)

らしいことこちらも

何一つできていないけれど



私なりに幸せを感じながら、

暮らすことができていることが、


何より、

いうなれば親孝行だよね、と。




そう、穏やかに思えた自分が居てよかったし、

それは、きっと

父にも伝わっている気がしました。



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父とか、娘とか、

親とか、子とか

夫とか妻とか


もちろん、色々な役割を持って、

ヒトと関わるけれど、


その役割を外して、ヒトを見ていくことも

私はしたいんじゃないのかな?







私も「母」になれたことは

とても嬉しいし、

もちろん、「妻」でもあり

「娘」でもあるのだけど、



その役割が

幸せを運んでくるわけではないと

思っていて



家族であっても

他者であっても


その関わりの中で


なんていうのか、

ふわりと幸せを感じる瞬間に

たくさん立ち合いたいし



そこに焦点をあてたいなあと思っています。





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幸せを願われていることを

そして、私も父の幸せを心から願っていることを

感じた再会でした。



会えて嬉しかったな♡