こんにちは。
先日買った本が、読めば読むほど穏やかな気分になるので、
ちょっとご紹介です。
この本によると、
「ありがとう」を言った相手が全て、アナタの味方です。
とのこと。
通常、何かしてもらったときにありがとうだけど、
何もない時に「ありがとう」と言うこと。
今使っているものや、自分の生活を支えてくれている人、こと、モノに感謝するのがいい。
んだって。
てわけで、私は、
時々まだ痛む自分の腰や、足に
「私を支えてくれてありがとう」を連呼しています。
ありがとうを連呼していると、
あることを思い出しました。
思い通りに
というか、
周りの人と同様に
動いてくれないいらだちを障害のある足に
たくさんぶつけてきたこと。
普通の人みたいに早く走りたいとか、
モデルさんみたいに綺麗に歩きたいけど
私の足じゃ、全部無理だ。
私は何でこの足で生まれてきたのか。
と、随分随分、
長い間いじめてきたんだよね。
ありがとうね。
ずっと支えてくれていたのにね。
「できないことは助けてもらいなさい」って教えてくれていたのにね。
全然気がつかなかったね。
私はまず、私に感謝しよう。
身体と心の両方にね。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
そしたら、太陽が雲の隙間から顔出しして、降り注いできた。
あー、今日も他力で生きてる。
ありがとう😊
